# パルマ（3461） 2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20220727505742
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

第3四半期累計の個別業績を開示し、売上高は1,826,963千円、営業利益は10,073千円となりました。関係会社株式売却益により四半期純利益は36,371千円となり、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューションサービスでは、既存顧客からの申込や異業種との新規提携が進み、BPOサービス等の受託が伸長しました。ターンキーソリューションサービスではセルフストレージ施設の開発・販売、開発用地の取得、賃料設定や広告施策・集客オペレーションの見直しを進めました。四半期純利益については、関係会社トランクシステム工業株式会社株式の売却による特別利益を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1826963,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":10073,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5197,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.2%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3892466,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2189871,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ビジネスソリューションサービス":{"value":803057,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ターンキーソリューションサービス":{"value":1023905,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ビジネスソリューションサービス":{"value":297545,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ターンキーソリューションサービス":{"value":-164411,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":30060,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社（令和エンジニアリング株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ビジネスソリューションサービスの受託伸長、新規提携の進展、セルフストレージ施設の開発・販売・リーシング推進。四半期純利益は関係会社株式売却益30,060千円の計上により増加。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前第３四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は10,073千円、経常利益は5,197千円」「四半期純利益は…36,371千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年９月期の通期業績予想につきましては、変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 関係会社株式売却益 30,060」「四半期純利益 36,371千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ビジネスソリューションサービス…営業利益は297,545千円」「ターンキーソリューションサービス…営業損失は164,411千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客…からの堅調な申込」「新規提携も進展」「新規利用者の獲得が進んでおります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受託残高は101,578件（前年同四半期比8.7％増）」「新規契約件数は23,619件（前年同四半期比7.6％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は…受託伸長と自社開発のセルフストレージ施設の開発・販売及び運営施設のリーシング推進に向けた活動を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の経済活動の見通しについては引き続き注視していく必要があると考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（自 2021年10月１日 至 2022年６月30日）」「売上高は1,826,963千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「原油や穀物などの商品価格の高騰」「急激な円安」「新たな変異株の出現」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年８月31日付で連結子会社であった令和エンジニアリング株式会社の全株式を譲渡」「前年同四半期との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託残高は101,578件」「新規契約件数は23,619件」」）
