# パルマ（3461） 2022年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20220525556929
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、セルフストレージ施設の販売収入が縮小したため減収となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。一方、ビジネスソリューションサービスの受託は伸び、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

セルフストレージ施設開発の厳選化・小規模化に伴い販売収入が縮小したことが減収減益の主因。ターンキーソリューションサービスでは、施設開発販売物件の小規模化と、過年度開始のマスターリースにおける賃貸保証額引き上げによる原価増が減収減益の主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1166,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 営業利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":370,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4391,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":12.48,"unit":"円"},"配当予想":{"value":4,"unit":"1株当たり・円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューションサービス":{"売上高":{"2021年上期":482,"2022年上期":525,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"2021年上期":171,"2022年上期":190,"unit":"百万円"}},"ターンキーソリューションサービス":{"売上高":{"2021年上期":1006,"2022年上期":641,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"2021年上期":-45,"2022年上期":-122,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":43,"unit":"名","基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":54.5,"unit":"%","前期末比":3.8},"D/Eレシオ":{"value":0.7,"unit":"倍","前期末比":-0.1}}
- 年間配当: {"年間":4,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","unit":"1株当たり・円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京圏エリアの中小型収益不動産への投資開始、セルフストレージ特化型ファンドとの共同開発・物件取得後のPM受託、非対面・非接触業務への移行や人材増員に代わるサービス導入促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「赤字での半期折り返しも、概ね計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗であるため、業績見通しは変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「2022年９月期 第２四半期 損益計算書」で、表の区分は「2Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セルフストレージ施設開発の厳選化・小規模化に伴う販売収入の縮小を主因に前年同期比減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「施設開発販売物件の小規模化と過年度開始のマスターリースの賃貸保証額引き上げによる原価増を主因に前年同期比減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BSの「売上高 482／525」「セグメント損益 171／190」、TKSの「売上高 1,006／641」「セグメント損益 △45／△122」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過年度開始のマスターリースの賃貸保証額引き上げによる原価増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売収入の縮小を主因に前年同期比減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期同様のセルフストレージ利用動向が継続するもの見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「施設販売など下期に本格進展の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「収益不動産投資…への投資を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「99,725件」「63,875室・1,579棟」「280社」「業界内シェア約7割」「46棟・6,430室」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受託残高 99,725件（前年同期比7.9％増）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：43名（2022年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年は764億円の市場規模」「当社のサービス受託件数約10万室」「市場全体の1/5」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想（１株当たり・円） 4」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 54.5％」「D/Eレシオ 0.7」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「収益不動産投資…への投資を開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「各事業の状況」「2022年9月期の見通し」「補足資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続するもの見込む」「導入促進が期待できる」「前期同水準の業績を見込む」」）
