# パルマ（3461） 2021年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20211125441101
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高・利益とも前年および期初予想を下回り、減収減益となった。主因はTKSの販売量と賃貸収支が計画を下回ったことで、2022年9月期は増収増益と1株4円配当を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化による外出制限下での事業活動となった。特にTKSでは、施設を5棟開発し4棟を売却したものの、販売量および賃貸収支が計画を下回ったことが減収減益の主因となった。一方、セルフストレージの利用動向は堅調で、BSの受託件数は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":3637,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":837,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4391,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":82.6,"営業利益":37.7,"経常利益":36.6,"当期純利益":35.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 減収減益。TKSの販売量及び賃貸収支が計画を下回った
- セグメント別実績: {"ビジネスソリューションサービス":{"売上高":{"value":995,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"売上高":101,"営業利益":99,"unit":"百万円"}},"ターンキーソリューションサービス":{"売上高":{"value":2641,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"売上高":-1011,"営業利益":-344,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"TKS販売量":"計画を下回った（増減額は非開示）","TKS賃貸収支":"計画を下回った（増減額は非開示）","BS受託件数":"94,684件に伸長","セグメント別増減":{"BS売上高":101,"BS営業利益":99,"TKS売上高":-1011,"TKS営業利益":-344,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"TKS施設を5棟開発、4棟売却"}
- 従業員数: {"人数":48,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 堅調なセルフストレージ利用需要の継続、BSサービス受託の伸長、開発・運営中施設の売却を計画。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"50.7%"},"D/Eレシオ":{"実績":"0.81"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":764,"unit":"億円（2021年見込み）"},"2025年市場規模":{"value":1000,"unit":"億円"},"サービス導入シェア":"業界400社中250社以上、約6割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BSの受託シェア伸長と他業種へのBPOサービス拡販、セルフストレージ施設の厳選開発・投資、運営物件の稼働スピード向上、東京圏の収益不動産への投資開始、ディア・ライフグループとの連携・協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「達成率」売上高82.6%、営業利益37.7%、経常利益36.6%、当期純利益35.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「前期比・予想比減収減益を計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年9月期 損益計算書」として2020年9月期・2021年9月期の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「BSの売上高「101」、営業利益「99」、TKSの売上高「△1,011」、営業利益「△344」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「TKSは、5棟を開発、4棟の売却するも、販売量及び賃貸収支が計画を下回り、当期の減収減益業績の主因に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にBS・TKSの売上高、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「837」、前期比増減額「△29」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△910」、営業利益「△188」、TKS営業利益「△344」（単位：百万円）。「販売量及び賃貸収支が計画を下回り…主因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「堅調な利用需要継続によるサービス受託伸長、開発・運営中施設の売却を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについて「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」と記載するが、金額は示していない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年9月期の重点施策」および「前期同水準の業績を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2021年9月期 決算概要」「2022年9月期の見通し」「補足資料」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京圏エリアの収益不動産への投資を開始」「ディア・ライフグループとの連携・協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受託件数「94,684件」、開発室数「6,798室」、提携事業者「250社を超える」、クラリス「約6万室強」、登録施設「約27万室強」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受託件数は94,684件に伸長」「利用動向は堅調」「TKS売上高△1,011、営業利益△344」（単位：百万円）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受託件数や室数はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：48名（2021年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年は764億円の市場規模」「全国に約13,000店舗」「業界400社中250社以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は１株あたり４円を分配予定」「2022年9月期配当予想：1株あたり4円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金と株主優待で、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率40.9％（2020年）➡50.7％」「D/Eレシオ1.20（2020年）➡0.81」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「収益不動産への投資を開始」と記載されるが、投資額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年9月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社の事業内容」の補足頁がある一方、本文の大半は決算概要・事業概況・見通し」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期同水準の業績を見込む」「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「異なる結果となる可能性」」）
