# パルマ（3461） 2021年9月期剰余金の配当および2022年9月期期末配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20211111432152
種別: 配当
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2021年9月期の期末配当を1株4円で決定し、直近予想どおりとしました。2022年9月期の期末配当も1株4円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

内部留保を確保しながら、会社業績に応じた配当を実施するという方針に基づき決定したとしています。2022年9月期の配当予想については、当該期の業績予想を勘案したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円00銭","revised_forecast":"4円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"8円00銭","年間":"8円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"26百万円","前期実績":"49百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識し、将来の事業規模拡大や経営基盤の強化のために必要な内部留保の確保を図る一方、会社業績に応じた配当を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決議内容「4円00銭」／直近の配当予想「4円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決議内容「4円00銭」／前期実績「8円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決議内容「4円00銭」／前期実績「8円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「26百万円」／前期実績「49百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2022年9月期今回予想・合計「4.00円」／前期実績・合計「4.00円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「会社業績に応じた配当を実施していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「会社業績に応じた配当」と記載され、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として方針は記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年9月期の期末配当につきましては、1株当たり4円といたします」／「2022年9月期の期末配当につきましては、…1株あたり4円を見込んでおります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2021年9月期の期末配当」1株当たり「4円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021年9月期の期末配当につきましては、1株当たり4円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年9月期今回予想「第2四半期末0.00」「期末4.00」「合計4.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合および遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「必要な内部留保の確保を図る一方、会社業績に応じた配当を実施」／「当該期の業績予想を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年9月期の期末配当につきましては、当該期の業績予想を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、…剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022年9月期期末配当予想」／「1株あたり4円を見込んでおります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日を基準日」／「1株当たり4円」／「効力発生日2021年12月23日」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
