# パルマ（3461） 2021年度　株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20210916499334
種別: 開示
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2021年度も株主優待を実施することを決定しました。2021年9月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて1,000円または5,000円のQUOカードを、2021年12月下旬頃に発送します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、株主数を増加させるため。2021年度は、より多くの株主に当社株式を保有してもらうことを目的として実施する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2021年度 株主優待制度
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月17日
- 実施日: 2021年9月末日を基準日とする実施（実績）、2021年12月下旬頃に発送予定
- 対象期間: 2021年度
- 金額: 1単元（100株）以上9単元（900株）以下：1,000円のQUOカード1枚；10単元（1,000株）以上：5,000円のQUOカード2枚
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上の保有者；QUOカードは保有株式数に応じて1枚または2枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、株主数の増加を図るため。より多くの株主様に当社株式を保有していただくため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年12月下旬頃の発送を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2021年度につきましても、より多くの株主様に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を実施いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、株主数の増加を図ることを目的に株主優待制度を導入しております。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2021年9月末日（基準日）現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元（100株）以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月末日（基準日）」「1,000円のQUOカード1枚」「5,000円のQUOカード2枚」「2021年12月下旬頃の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上9単元（900株）以下」「10単元（1,000株）以上」「1,000円」「5,000円」「2枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2021年度の株主優待制度について…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の対象株主、内容、贈呈時期を記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年9月末日（基準日）」「1,000円のQUOカード1枚」「5,000円のQUOカード2枚」「2021年12月下旬頃の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は、株主優待制度を導入しております」「2021年度につきましても…株主優待制度を実施いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2021年度につきましても…株主優待制度を実施いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「※ 2020年贈呈のQUOカードデザインです。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2021年度につきましても…株主優待制度を実施いたします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2021年度につきましても…株主優待制度を実施いたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「2021年12月下旬頃の発送を予定しております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年9月末日（基準日）」「2021年12月下旬頃の発送を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、2021年度の株主優待制度について…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度を実施いたします」「2021年12月下旬頃の発送を予定しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された1単元（100株）以上保有されている株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2021年度 株主優待制度」「2021年9月末日（基準日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月下旬頃の発送を予定しております。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、株主数の増加を図ることを目的」「より多くの株主様に当社株式を保有していただくことを目的」」）
