# パルマ（3461） 2021年9月期　通期業績予想・配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3461/disclosure/20210916499121
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3461

## 何が変わったか

2021年9月期の個別通期業績予想を、売上高・利益のいずれも下方修正した。当期純利益は225百万円から77百万円へ65.7％引き下げ、期末配当も9円から4円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の長期化で新規受託先開拓の営業活動が制限されたことに加え、ターンキーソリューションサービスで商談成立が想定どおり進まなかったこと、賃貸物件の集客コスト投資を増額したことにより、売上・利益が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":3636,"change":-764,"change_rate":-17.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":355,"revised_forecast":132,"change":-223,"change_rate":-62.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":115,"change":-210,"change_rate":-64.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":77,"change":-148,"change_rate":-65.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.4,"revised_forecast":12.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高4,547百万円、営業利益322百万円、経常利益311百万円、当期純利益214百万円、1株当たり当期純利益34.50円 銭（2020年9月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の長期化による営業活動の制限、ターンキーソリューションサービスにおける商談成立の遅れ、賃貸物件の集客コスト投資の増額などにより、売上高・利益が計画を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を9.00円から4.00円に減額し、年間配当も9.00円から4.00円に修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 9 月期（2020 年 10 月１日～2021 年 9 月 30 日）の通期業績予想・配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期個別業績予想の修正について」「2021 年９月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,400百万円から3,636百万円、営業利益は355百万円から132百万円、経常利益は325百万円から115百万円、当期純利益は225百万円から77百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △17.3 △62.8 △64.6 △65.7」「通期の売上高・営業利益・経常利益及び当期純利益の予想を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△17.3」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△62.8」「△64.6」「△65.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想の修正」「2021 年９月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △65.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △17.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は修正予想77百万円に対し、前年実績は214百万円。営業利益は132百万円対322百万円、経常利益は115百万円対311百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と修正予想の間で、4つの業績科目すべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は営業活動、商談成立、集客コスト投資について説明しており、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規受託先開拓に向けたセールス活動に制限」「商談の成立が当社の想定通りに進まなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ターンキーソリューションサービス事業」「ビジネスソリューションサービス」「ＷＥＢ予約決済・在庫管理システム『クラリス』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「セールス活動に制限が生じた」「商談の成立が当社の想定通りに進まなかった」「集客コスト投資を増額した」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「新規受託件数は前期比１割程度伸長」とあるが、各要因の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大長期化」「商談の成立が当社の想定通りに進まなかった」「集客コスト投資を増額」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新規受託件数は前期比１割程度伸長いたしました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大長期化」「セルフストレージの利用増加基調」「利用が堅調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本事業の売上・利益ともに計画を下回る」「集客コスト投資を増額」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症、商談成立、集客コスト投資などについて述べており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「賃貸物件の稼働スピードを高めるための集客コスト投資を増額」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の商談状況と集客コスト投資が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年９月 17 日」、対象期間は「2020 年 10 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2020 年 11 月 13 日に公表しておりました 2021 年 9 月期」の予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高・営業利益・経常利益及び当期純利益の予想を下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表で「前回予想 期末9.00円」「今回修正予想 期末4.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」と具体的な数値を示しつつ、「実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
