# ハウス・リースバック事業の拡大と中核事業化｜Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「住みながらその家を売却できる「ハウス・リースバック」事業が好調で、月間約400件の問い合わせがあり、反響対応、コンサルティングセールスの人員の増強が必要であります。」 — 当期は222戸を取得、11戸を売却し、保有不動産は累計274戸。人員採用・人員シフト・広告宣伝を通じて強化し、安定した賃料収益を得る中核事業に位置づけている。 (https://komori.app/company/3457/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭ等の広告宣伝効果と上場企業としての信用力の向上効果で問い合わせ及び取扱件数も増え、当第１四半期連結累計期間におきましては67戸取得し６戸を売却しました。保有する不動産は累計332戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 当四半期に67戸を取得し、累計保有物件数は前年度末の274戸から332戸へ増加した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭ等の広告宣伝効果によるサービスの認知度向上と東京証券取引所市場第一部への市場変更による信用力の向上効果で問い合わせ及び取扱件数も増え、当第２四半期連結累計期間におきましては140戸取得し17戸を売却しました。保有する不動産は累計397戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 当四半期累計で140戸を取得、17戸を売却し、累計保有物件数は前四半期の332戸から397戸へ増加した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては209戸取得し31戸を売却しました。保有する不動産は累計445戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 累計保有物件数は第2四半期の397戸から445戸へ増加した。当四半期累計で209戸を取得し31戸を売却したことも開示されている。 (https://komori.app/company/3457/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当連結会計年度におきましては288戸取得し44戸を売却しました。保有する不動産は累計513戸となり、賃貸用不動産として運用してまいりました。」 — 年間288戸を取得、44戸を売却し、累計保有物件数は513戸に増加した。ストック型の賃料収益を生む賃貸用不動産としての運用実績も開示している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「新築リースバックなどの新たな取り組み開始により不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第１四半期連結累計期間におきましては63戸取得し、13戸を売却しました。保有する不動産は累計564戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 新築リースバックを新たな取り組みとして開始し、63戸を取得、13戸を売却、累計保有物件数は564戸となった。 (https://komori.app/company/3457/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「また、新築リースバックなどの状況に応じた新サービスの提供により、不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第２四半期連結累計期間におきましては142戸取得し、24戸を売却しました。また、保有する不動産は累計626戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 新築リースバックなどの新サービスを継続し、当第2四半期累計で142戸を取得、24戸を売却、累計保有物件数は626戸となった。 (https://komori.app/company/3457/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「また、不動産特定共同事業法スキームによる不動産ファンド「ＨＬＢファンド１号」への売却でキャピタルゲインによる収益拡大を図り、保有する不動産は累計595戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 新たにHLBファンド1号への売却を行い、キャピタルゲインによる収益拡大を図った。第3四半期累計では209戸を取得、40戸を売却し、累計保有物件数は595戸となった。 (https://komori.app/company/3457/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「また、新築リースバックなどの状況に応じた新サービスの提供により、不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当連結会計年度におきましては300戸取得し、51戸を売却しました。また、不動産特定共同事業法スキームによる不動産ファンド「ＨＬＢファンド１号」への売却などによるキャピタルゲインで収益拡大を図る一方、安定したストック収益である保有不動産は累計559戸となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 新築リースバック等の新サービスを継続し、年間300戸取得・51戸売却、累計559戸の賃貸用不動産運用となった。HLBファンド1号等への売却によるキャピタルゲインも収益化手段として実施した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭ等の広告宣伝による認知度向上と信用力の向上効果で、月間約1,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第１四半期連結累計期間におきましては仕入契約件数は144件、129件を取得し、79件を再売買、処分及び不動産会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。また、安定したストック収益である保有不動産は累計613件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 月間問い合わせが約1,000件超となり、129件を取得、79件を再売買・処分・売却し、累計保有不動産は613件となった。ストック収益とキャピタルゲインの両面で事業を拡大している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭ等の広告宣伝による認知度向上と信用力の向上効果で、月間約1,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第２四半期連結累計期間におきましては、仕入契約件数は283件、安定したストック収益である保有不動産は新規に266件取得したことで累計保有件数674件となり、賃貸用不動産として運用しました。また、160件を再売買、処分及び不動産会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。」 — 月間問い合わせは約1,000件超、累計保有不動産は613件から674件へ増加した。266件を取得し、160件を再売買・処分・売却することで、ストック収益とキャピタルゲインの双方を拡大している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭ等の広告宣伝による認知度向上と信用力の向上効果で、月間約1,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第３四半期連結累計期間におきましては、新規に383件を取得し、累計保有件数543件を賃貸用不動産として運用しました。また、404件を再売買、処分及びファンド等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。」 — 月間問い合わせは約1,000件超で、新規取得383件、累計保有件数543件、再売買・処分・ファンド等への売却404件を開示し、ストック収益とキャピタルゲインの両面で事業を展開している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「年間13,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当連結会計年度におきましては、新規に505件を取得し、累計保有件数314件を賃貸用不動産として運用しました。また、751件を再売買、処分及びファンド等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。」 — 年間問い合わせ件数が13,000件超となり、505件を取得、751件を再売買・処分・売却した。賃料収入とキャピタルゲインを組み合わせる中核事業としての展開が進んでいる。 (https://komori.app/company/3457/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭをはじめとした積極的なプロモーションによる認知度向上及び信用力の向上効果で、年間13,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第１四半期連結累計期間におきましては、新規に144件を取得し、累計保有件数397件を賃貸用不動産として運用しました。また、69件を再売買、処分及び不動産買取会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。」 — 年間問い合わせ件数13,000件超、新規取得144件、累計保有件数397件、売却等69件を開示し、賃料収益とキャピタルゲインの両面で事業を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオＣＭをはじめとした積極的なプロモーションによる認知度向上及び信用力の向上効果で、月間1,600件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第２四半期連結累計期間におきましては、新規に320件を取得、300件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。また、保有不動産は累計343件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 月間問い合わせは1,600件超となり、320件を取得、300件を再売買・処分・売却した。保有不動産は累計343件で、賃料収益とキャピタルゲインの両面で事業を展開している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「不動産を有効活用し、老後の生活資金や事業資金への活用などさまざまニーズに応えることで、当第３四半期連結累計期間におきましては、新規に492件を取得、493件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。また、保有不動産は累計330件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — ハウス・リースバック資産について、累計で492件を取得、493件を再売買・処分・売却し、累計保有物件330件を賃貸運用した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におきましては、新規に634件を取得、729件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。また、保有不動産は累計217件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 年間634件を取得、729件を再売買・処分・売却し、累計保有不動産217件を賃貸運用した。ハウス・リースバック事業の売上高は15,201百万円となった。 (https://komori.app/company/3457/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「テレビ・ラジオＣＭをはじめとした積極的なプロモーションと人材投資を行い、問い合わせ件数は順調に増加しております。全国的な需要に対応すべく順次エリアを拡大し、老後の生活資金や事業資金への活用などさまざまなニーズに応えることで、仕入契約件数及び収益の拡大を図り、当第１四半期連結累計期間におきましては、新規に158件を取得しました。また、再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等への売却は40件行い、賃貸用不動産として運用する保有不動産は累計338件となりました。」 — ハウス・リースバック資産を158件取得し、40件を再売買・処分・売却、累計保有不動産は338件となった。プロモーション、人材投資、全国的なエリア拡大も継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「全国的な需要に対応すべく順次エリアを拡大し、積極的なプロモーションを継続したことで問い合わせ件数は順調に増加し、当第２四半期連結累計期間におきましては、新規に372件を取得しました。また、311件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。また、保有不動産は累計285件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 第2四半期累計で372件を取得し、311件を再売買・処分・売却した。保有不動産は累計285件となり、賃貸収益とキャピタルゲインを組み合わせる運営を継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「ハウス・リースバック事業では、不動産を活用した資金調達方法として、老後の生活資金や事業資金への活用などさまざまなニーズに応えてまいりました。エリア拡大及び積極的な広告宣伝・人材投資を継続したことで問い合わせ及び取扱い件数は順調に増加し、当第３四半期連結累計期間におきましては、新規に598件を取得しました。また、キャピタルゲインによる収益拡大のため336件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却したことにより、保有不動産は累計486件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 第3四半期累計で598件を取得し、336件を再売買・処分・売却した。累計保有不動産は前四半期の285件から486件となり、エリア拡大、広告宣伝、人材投資、賃料収益とキャピタルゲインの組み合わせを継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の直営店出店による対応エリア拡大及び積極的な広告宣伝・人材投資を継続したことで問い合わせ及び取扱い件数は順調に増加し、当連結会計年度におきましては、新規に801件を取得し、684件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却しました。また、保有不動産は累計339件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — ハウス・リースバック物件を年間801件取得し、684件を再売買・処分・売却した。保有不動産は累計339件となり、対応エリア拡大、広告宣伝、人材投資を継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「対応エリアの拡大及び積極的な広告宣伝・人材投資を継続したことで問い合わせ及び取扱い件数は順調に増加し、当第１四半期連結累計期間におきましては、新規取得件数は229件となり、29件を再売買、処分及び不動産買取会社等へ売却しました。また、保有不動産は累計541件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 対応エリア拡大、広告宣伝、人材投資を継続し、229件を取得、29件を再売買・処分・売却し、累計541件を賃貸用不動産として運用した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「対応エリアの拡大及び積極的な広告宣伝・人材投資の継続等により問い合わせ及び取扱い件数は順調に推移し、当第２四半期連結累計期間におきましては、新規取得件数は436件となり、324件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却しました。また、保有不動産は累計448件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 対応エリア拡大、広告宣伝、人材投資を継続し、436件を取得、324件を再売買・処分・売却、累計448件を賃貸用不動産として運用した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、757件を新規に取得し、404件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却しました。また、保有不動産は累計685件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — ハウス・リースバック物件を757件取得し、404件を再売買・処分・売却した。累計保有不動産は前四半期の448件から685件へ増加し、賃貸収益と流動化・売却による収益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「取組件数のさらなる拡大に向けた広告宣伝・人材投資の継続等により問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移し、当第１四半期連結累計期間におきましては、263件を新規に取得し、204件を再売買、処分及びファンドや不動産買取会社等へ売却しました。また、保有不動産は累計680件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 広告宣伝・人材投資とエリア拡大を継続し、当第1四半期累計で263件を取得、204件を再売買・処分・売却、累計680件を賃貸用不動産として運用した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「取組件数のさらなる拡大に向けた広告宣伝・人材投資の継続等により問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移し、当第２四半期連結累計期間におきましては、561件を新規に取得しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、518件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分を行いました。また、保有不動産は累計658件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — ハウス・リースバック物件を561件取得し、518件を譲渡・再売買・処分、累計658件を賃貸用不動産として運用した。広告宣伝・人材投資を継続し、ストック収益と流動化等による収益拡大を進めている。 (https://komori.app/company/3457/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「取組件数のさらなる拡大に向けた広告宣伝・人材投資の継続等の効果により、問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移し、当第３四半期連結累計期間におきましては、853件を新規に取得しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、728件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分を行いました。また、保有不動産は累計745件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 広告宣伝・人材投資を継続し、ハウス・リースバック物件を853件取得、728件を譲渡・再売買・処分し、累計745件を賃貸用不動産として運用した。前四半期の累計保有658件から745件へ増加している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「ハウス・リースバック事業では、住みながら自宅を売却できる不動産を活用した資金調達方法として、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな顧客の資金ニーズに応えてまいりました。取組件数のさらなる拡大に向けた広告宣伝・人材投資の継続等の効果により、問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移し、当連結会計年度におきましては、1,147件を新規に取得しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、1,082件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分を行いました。また、保有不動産は累計673件となり、賃貸用不動産として運用しました。」 — 年間の新規取得は1,147件、譲渡・再売買・処分は1,082件、累計保有不動産は673件となった。広告宣伝・人材投資を継続し、セグメント売上高は22,226百万円、セグメント利益は3,250百万円となった。 (https://komori.app/company/3457/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ハウス・リースバック事業では、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな資金使途に対応可能な不動産を活用した資金調達方法として顧客のニーズは高く、問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移しました。当第１四半期連結累計期間におきましては、300件を新規に取得し、当第１四半期末時点で累計保有件数711件を賃貸用不動産として運用しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、245件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分により、キャピタルゲインの獲得を図ってまいりました。」 — ハウス・リースバック物件を当四半期累計で300件取得し、累計保有件数は前年度末の673件から711件へ増加した。245件を譲渡・再売買・処分し、賃貸収益とキャピタルゲインの双方を追求する運営を継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、608件を新規に取得し、当第２四半期末時点で累計保有件数712件を賃貸用不動産として運用しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、555件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分により、キャピタルゲインの獲得を図ってまいりました。」 — ハウス・リースバック物件を608件取得し、555件を譲渡・再売買・処分、累計712件を賃貸用不動産として運用した。ストック収益とキャピタルゲインの両面で事業を拡大している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「ハウス・リースバック事業では、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな資金使途に対応可能な不動産を活用した資金調達方法として顧客のニーズは高く、問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移しました。当第３四半期連結累計期間におきましては、881件を新規に取得し、当第３四半期末時点で累計保有件数718件を賃貸用不動産として運用しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、811件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分により、キャピタルゲインの獲得を図ってまいりました。」 — ハウス・リースバック物件を881件取得し、811件を譲渡・再売買・処分、累計718件を賃貸用不動産として運用した。累計保有件数は前四半期の712件から718件へ増加している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間におきましては、517件を新規に取得し、当中間連結会計期間末時点で累計保有件数637件を賃貸用不動産として運用しました。また、473件を不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分により、キャピタルゲインの獲得を図ってまいりました。その結果、セグメント売上高は10,550百万円(前年同期比17.7％減)、セグメント利益が1,184百万円(同24.5％減)となりました。」 — 新規取得517件、売却等473件、累計保有件数637件で、賃貸収益とキャピタルゲインを組み合わせる運営を継続した。一方、売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「ハウス・リースバック事業では、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな資金使途に対応可能な不動産を活用した資金調達方法として顧客へのサービス提供に努めてまいりましたが、他社リースバックに関する一部報道によるレピュテーションの低下を鑑みて仕入契約件数を抑制し、それに伴いファンドへの譲渡件数も減少いたしました。当連結会計年度におきましては、854件を新規に取得し、883件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分したことにより、当期末時点で累計保有物件数は558件となりました。」 — 取得854件、譲渡・再売買・処分883件、累計保有物件558件と事業運営は継続しているが、他社リースバック報道によるレピュテーション低下を理由に仕入契約を抑制した。セグメント売上高は19,400百万円、利益は2,264百万円で、いずれも前年同期から減少した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におきましては、115件を新規に取得し、249件をファンドや不動産売買会社等への譲渡、再売買及び処分したことにより、当中間連結会計期間末時点で累計保有件数457件となりました。その結果、セグメント売上高は6,613百万円(前年同期比37.3％減)、セグメント利益が628百万円(同46.9％減)となりました。」 — 新規取得115件、譲渡・再売買・処分249件、累計保有件数457件と事業運営は継続した。一方、セグメント売上高・利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 後退 「ハウス・リースバック：取扱件数は大幅抑制　金融事業の補助的役割などポジションを変えて継続」 — ハウス・リースバック事業について、取扱件数を抑制し、金融事業を補助する位置づけへ変更しつつ継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260513529611)
- 2026-07-13 後退 「また、資本収益性の観点から段階的縮小を決定しているハウス・リースバック事業において、当期では一定程度見込んでいた HLB ファンドへの譲渡額及び利益率が従前より下回ったことにより十分な実施が実現しなかったことも追加的要因として」 — ハウス・リースバック事業について、従来の拡大・中核事業化から、資本収益性を理由とする段階的縮小へ方針の範囲が狭まっている。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260710591735)
- 2026-08-14 悪化 「ハウス・リースバック事業の縮小やリフォーム事業の譲渡、不動産流通事業の不動産売買事業への統合などを進めるとともに、成長強化事業としてフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融事業に資源を集中し、事業ポートフォリオの再構築に努めてまいりました。」 — ハウス・リースバック事業は新規取得172件、累計保有件数453件となり、売上高・セグメント利益も前期から減少した。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260814520894)
- 2026-08-14 後退 「新規案件は抑制の方針も、フランチャイズネットワークの活用や自然発生的なニーズにより、一定数は安定して確保

保有物件の減少により、業績はもう一段の縮小を見込む」 — 新規案件を抑制し、保有物件の減少に伴ってハウス・リースバック事業がさらに縮小する見通しを明示している。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260814520923)
- 2026-08-21 後退 「中古住宅比率の向上及びﾊｳｽ･ﾘｰｽﾊﾞｯｸ事業の縮小」 — ハウス・リースバック事業の拡大を前面に出す表現から、同事業を縮小し中古住宅比率を高めるポートフォリオ方針へ重心が移っている。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260821524407)
- 2026-09-04 悪化 「ハウス・リースバック事業での想定以上の収益減少要因等により、当期につきましては、期初計画を下回る結果となりました。」 — ハウス・リースバック事業について、想定以上の収益減少要因が当期の計画未達要因として示されている。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260903531209)
- 2026-09-04 悪化 「当連結会計年度におきましては、172件を新規に取得し、322件をファンドや不動産売買会社等への譲渡、再売買及び処分したことにより、当期末時点で累計保有件数453件となりました。」 — 事業運営は継続しているが、累計保有件数は457件から453件へ減少し、売上高・セグメント利益も前期比で大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3457/disclosure/20260903531210)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度におきましては、172件を新規に取得し、322件をファンドや不動産売買会社等への譲渡、再売買及び処分したことにより、当期末時点で累計保有件数453件となりました。その結果、セグメント売上高は9,521百万円(前期比50.9％減)、セグメント利益が889百万円(同60.7％減)となりました。」 — ハウス・リースバック事業は取得・売却を継続したものの、累計保有件数は前年度の558件から453件へ減少した。セグメント売上高・利益も大幅に減少し、事業縮小の影響が通期で表れている。 (https://komori.app/company/3457/filing/2025-fy)
