# 報酬諮問委員会による取締役報酬の客観性・透明性確保｜Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は客観性・透明性の確保の観点から、社外取締役を主要な構成員として取締役の任意の諮問機関として報酬諮問委員会を設置し、当社の取締役の報酬の方針、制度、算定方法等について審議・答申することとしております。」 — 社外取締役を主要な構成員とする報酬諮問委員会を、取締役報酬の方針・制度・算定方法の審議と答申を行う仕組みとして初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は客観性・透明性の確保の観点から、社外取締役を主要な構成員として取締役の任意の諮問機関として報酬諮問委員会を設置し、当社の取締役の報酬の方針、制度、算定方法等について審議・答申することとしております。」 — 社外取締役を主要な構成員とする報酬諮問委員会による報酬の客観性・透明性確保を継続している。 (https://komori.app/company/3457/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「当社は客観性・透明性の確保の観点から、社外取締役を主要な構成員として指名・報酬委員会を設置し、当社の取締役の指名、報酬の方針、制度、算定方法等について審議・答申することとしております。」 — 従来の報酬諮問委員会から指名・報酬委員会へと名称・役割を拡張し、取締役の指名も審議・答申の対象に加えた。当事業年度は3回開催し、全構成員が全てに出席した。 (https://komori.app/company/3457/filing/2022-fy)
