# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 「事業性極度型保証」で朝日信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20260828528062
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが朝日信用金庫と提携し、2026年10月開始予定の「事業性極度型保証」について、不動産担保の評価と債務保証を行う。

## 会社が挙げた理由

原材料・エネルギー価格、人件費の上昇やコロナ融資の返済負担増などを背景に、法人・個人事業主の資金ニーズが高まっているため。不動産を活用して財務基盤を改善し、事業の成長、継続、承継、再生を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業性極度型保証
- 相手先: 朝日信用金庫
- 相手先の概要: 東京都台東区台東2丁目8番2号。理事長は伊藤康博。1923年8月3日創立。預金残高は2兆1,565億円、貸出金残高は1兆5,211億円（いずれも2026年3月末現在）。
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥが朝日信用金庫と提携し、同保証に対する不動産担保評価および債務保証を行う。フィナンシャルドゥはAnd Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日（提携日として記載）
- 提供開始日: 2026年10月開始予定
- 適用分野: 法人・個人事業主の事業性資金全般（運転資金、設備投資、借替等）。事業の成長、事業継続、事業承継、事業再生。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毎月の返済額が利息のみとなり、元利均等返済の融資サービスと比較して毎月の返済負担が軽減され、キャッシュフローの改善が見込まれる。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月に開始予定の『事業性極度型保証』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「朝日信用金庫と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月に開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『事業性極度型保証』で朝日信用金庫と提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月に開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始予定」「キャッシュフローの改善が見込まれ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「朝日信用金庫と提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「朝日信用金庫と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店 東京都台東区台東２丁目８番２号」「代表者 理事長 伊藤康博」「創立 大正12年(1923年)8月3日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フィナンシャルドゥは…当社の連結子会社」とある一方、朝日信用金庫についてその関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝日信用金庫と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「預金残高 2兆1,565億円」「貸出金残高 1兆5,211億円」「店舗数 733店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月末現在」「2026年6月末現在」「2026年7月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ https://www.asahi-shinkin.co.jp」「貸金業登録番号 近畿財務局長（3）第00818号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「預金残高 2兆1,565億円」「10月に開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場のニーズが高まる…商品の拡充」「日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな金融保証サービス」「債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後も当社とフィナンシャルドゥは…サービスの提供により」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな金融保証サービスの必要性を感じ」「『事業性極度型保証』の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社とフィナンシャルドゥが提供している」「提供開始にいたりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」「フィナンシャルドゥは…不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「元利均等返済の融資サービスと比較すると毎月の返済負担が軽減され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「事業性極度型保証」「宅地建物取引業 国土交通大臣（2）第9544号」「貸金業登録番号 近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業者の事業支援を推進」「日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10月に開始予定」「キャッシュフローの改善が見込まれ」」）
