# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で世田谷信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20260611567851
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが世田谷信用金庫と提携し、同金庫のリバースモーゲージローンについて不動産担保評価と債務保証を行う。サービスは2026年7月中旬から開始予定。

## 会社が挙げた理由

世田谷信用金庫が、拡大するシニア層の老後資金需要に対応し、現行の融資商品ではカバーしきれない資金使途自由な商品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: せたしんリバースモーゲージローン、リバースモーゲージ保証
- 相手先: 世田谷信用金庫
- 相手先の概要: 本店：東京都世田谷区世田谷１丁目23番3号、理事長：大場信綱、創立：大正10年4月12日、店舗数：14店舗、預金：2,680億円、貸出金：1,508億円（2025年9月末現在）
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが世田谷信用金庫と提携し、同金庫のローンに対する不動産担保評価および債務保証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月中旬（予定）
- 適用分野: シニア層の老後資金、生活資金、住宅ローン等の借換、個人事業主・企業経営者の事業性資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国730店舗を超える不動産販売網、世田谷信用金庫14店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 都内に本店を置く23信用金庫のうち12金庫目の提携
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月中旬より提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「世田谷信用金庫と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月中旬より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度フィナンシャルドゥとの提携によって」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月中旬より提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携し」「7月中旬より提供を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「世田谷信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「世田谷信用金庫と提携し」「同金庫の『せたしんリバースモーゲージローン』に対する不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世田谷信用金庫 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「世田谷信用金庫と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「世田谷信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「過半数にあたる12金庫目の提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12金庫目の提携となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「12金庫目の提携となりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12金庫目」「7月中旬より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージの保証事業で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「提携し」「同金庫の『せたしんリバースモーゲージローン』に対する不動産担保評価および債務保証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「都内に本店を置く23信用金庫のうち、過半数にあたる12金庫目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開」「全国730店舗を超える不動産販売網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「世田谷信用金庫と提携し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「資金使途の制限が少なく」「現行の融資商品ではカバーしきれない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「せたしんリバースモーゲージローン」「国土交通大臣（2）第9544号」「近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「適正かつ迅速な不動産担保評価」「日本経済の活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「7月中旬より提供を開始する」」）
