# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージ保証事業　多摩信用金庫の事業性資金への取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20260401596632
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

フィナンシャルドゥが多摩信用金庫と提携するリバースモーゲージ商品について、個人の生活資金だけでなく、個人事業主や企業経営者の事業性資金にも不動産担保評価と債務保証を提供し始めた。

## 会社が挙げた理由

個人事業主や企業経営者から事業性資金としての要望が多く寄せられたため。また、多摩信用金庫が地域金融の円滑化や顧客の経営課題の解決・改善に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: たましんリバースモーゲージローン
- 相手先: 多摩信用金庫
- 相手先の概要: 本店：東京都立川市緑町3番地の4、理事長：金井雅彦、創立：1933年12月26日、店舗数：80店舗、預金積金残高：3兆3,356億円（2025年12月末現在）、貸出金残高：1兆2,070億円（2025年12月末現在）
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥおよび株式会社And Doホールディングスが、不動産担保評価および債務保証を行う提携先。フィナンシャルドゥはAnd Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日より開始（実績）
- 適用分野: 個人事業主・企業経営者の事業性資金、老後の生活資金等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 多摩信用金庫本店：東京都立川市緑町3番地の4
- 拠点の規模: 店舗数：80店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月1日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「多摩信用金庫と提携する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同金庫では2023年11月より…同商品の取り扱いを開始」「今回の事業性資金の取り扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月1日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「多摩信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「多摩信用金庫と提携する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「多摩信用金庫 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フィナンシャルドゥは…連結子会社」「多摩信用金庫と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「多摩信用金庫の事業性資金への取り扱いを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗数：80店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ https://www.tamashin.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日より開始」「店舗数：80店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証の取り扱いを…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業」「多摩信用金庫」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「老後の生活資金等の利用にとどまらず」「今回の事業性資金の取り扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「多摩信用金庫と提携する、『たましんリバースモーゲージローン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「多摩信用金庫の事業性資金への取り扱いを開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「要望が多く寄せられた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「たましんリバースモーゲージローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「老後を充実させる有効な資金調達手段」「不動産活用の新たな選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「貢献してまいります」」）
