# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 「事業性極度型保証」で足立成和信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20260129542230
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

フィナンシャルドゥが足立成和信用金庫と提携し、法人・個人事業主向けの「事業性極度型保証」について、不動産担保評価と債務保証を行う。サービスは2026年4月に開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

法人・個人事業主の資金ニーズが高まっているため、不動産を活用して財務基盤の改善、事業の成長・継続・承継・再生を支援する新たな金融保証サービスを提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 事業性極度型保証
- 相手先: 足立成和信用金庫
- 相手先の概要: 本部・本店：東京都足立区千住1丁目4番16号、理事長：土屋武司、創立：1926年11月11日、預金残高：5,972億円（2025年9月末現在）、貸出金残高：3,028億円（2025年9月末現在）
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが足立成和信用金庫と提携し、不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月30日
- 提供開始日: 2026年4月開始予定
- 適用分野: 法人・個人事業主の事業性資金全般（運転資金、設備投資、借替等）、事業の成長・継続・事業承継・事業再生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毎月の返済額は利息のみとなり、元利均等返済と比べて毎月の返済負担の軽減、キャッシュフロー改善が見込まれる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月に開始予定の事業性極度型保証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「足立成和信用金庫…と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月に開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな金融保証サービスの必要性を感じ…提供開始にいたりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4月に開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始予定」「キャッシュフローの改善が見込まれ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「足立成和信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「足立成和信用金庫と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店 東京都足立区…」「代表者 理事長 土屋武司」「創立 大正15年(1926年)11月11日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」「足立成和信用金庫と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「足立成和信用金庫と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「預金残高 5,972億円」「貸出金残高 3,028億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「足立成和信用金庫」「ホームページ https://www.adachiseiwa.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「預金残高 5,972億円（2025年9月末現在）」「4月に開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産を活用したサービスの提供により、日本経済の活性化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業性極度型保証の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人または個人事業主を対象として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな金融保証サービスの必要性を感じ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「足立成和信用金庫と提携し…不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「足立成和信用金庫」「日本経済」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「元利均等返済の融資サービスと比較すると毎月の返済負担が軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「事業性極度型保証」「貸金業者登録番号 近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業者の事業支援を推進」「日本経済の活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始予定」「改善が見込まれ」「拡大が見込める」」）
