# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） （開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20251225526559
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

当社がハウス・リースバックで取得した不動産の信託受益権110件を、HLB22号合同会社へ譲渡する取引が2025年12月25日に完了しました。譲渡価格は19億8,400万円、譲渡益は2億9,900万円です。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産（信託受益権）の譲渡完了
- 発生日: 2025年12月25日（譲渡完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社And Doホールディングス、HLB22号合同会社
- 対象拠点・対象製品: 首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物の信託受益権、110件
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 譲渡価格1,984百万円を売上高に計上する見込み。譲渡益299百万円。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。
- 計上する会計期間: 2026年6月期通期連結決算
- 業績予想への影響: 2025年8月14日に公表した2026年6月期通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月期通期連結決算において譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は2025年8月14日に公表した2026年６月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「譲渡益 299 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年６月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡益 299 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日、ファンドであるHLB22号合同会社に…信託受益権の譲渡が完了しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では譲渡価格の売上高計上と業績予想の変更なしのみが記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「譲渡価格 1,984 百万円」「帳簿価格 1,685 百万円」「譲渡益 299 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月期通期連結決算において上記譲渡価格を売上高に計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月 25 日」「本日…信託受益権の譲渡が完了しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「HLB22 号合同会社」「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」「対象不動産件数 110 件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 25 日」「対象不動産件数 110 件」「譲渡価格 1,984 百万円」「譲渡益 299 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「譲渡価格 1,984 百万円」「2026 年６月期通期連結決算」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025 年 12 月 24 日付『棚卸資産の譲渡に関するお知らせ』にて開示したとおり」「譲渡が完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「（開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ」「2025 年 12 月 24 日付『棚卸資産の譲渡に関するお知らせ』にて開示したとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日…信託受益権の譲渡が完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には売上高・営業外収益への計上予定と業績予想の変更なしが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「調査体制」や第三者委員会に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡が完了しました」「売上高に計上する見込みです」「営業外収益として計上予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社が『ハウス・リースバック』にて取得した…信託受益権の譲渡が完了しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が『ハウス・リースバック』にて取得した…信託受益権の譲渡が完了」「当社は…譲渡価格を売上高に計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「シニアレンダー 楽天銀行株式会社」として取引関係が記載されていますが、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」には会計上の計上予定のみが記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 12 月 24 日付『棚卸資産の譲渡に関するお知らせ』にて開示したとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「棚卸資産の譲渡完了のお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役会長 CEO 安藤 正弘」「取締役副会長 CFO 兼 CHO 富田 数明」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以上」」）
