# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業でさわやか信用金庫が事業性資金の取り扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250926563571
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

フィナンシャルドゥが保証する、さわやか信用金庫のリバースモーゲージ商品「生涯安心１」で、従来の老後資金に加えて、個人事業主や法人代表者向けの事業性資金も取り扱えるようになった。

## 会社が挙げた理由

個人事業主や法人代表者から、既存事業資金の一本化などに関する相談が多く寄せられていたため。さわやか信用金庫が地域金融の円滑化や顧客の経営課題の解決・改善に取り組む中、引退資金や事業の段階的な整理に対応する目的で取り扱いを開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生涯安心１
- 相手先: さわやか信用金庫
- 相手先の概要: 本部：東京都大田区萩中２丁目２番１号、理事長：篠啓友、創立：1926年11月11日、店舗数：63店舗、預金積金残高：1兆5,440億円（2025年3月末現在）、貸出金残高：9,192億円（2025年3月末現在）
- 当社との関係: And Doホールディングスおよび連結子会社フィナンシャルドゥが、同金庫と提携し、同商品について不動産担保評価および債務保証を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月29日（事業性資金の取り扱い開始、実施済み）
- 適用分野: 老後資金、引退資金、事業の段階的な整理、既存事業資金の一本化等の事業性資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: さわやか信用金庫の店舗数：63店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業性資金に対する不動産担保評価および債務保証の取り扱いを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「さわやか信用金庫と提携している」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同金庫は2020年3月より…同商品の取り扱いを開始し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り扱いを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携している」「取り扱いを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「さわやか信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「さわやか信用金庫と提携している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都大田区…」「代表者：理事長 篠啓友」「創立：大正15年（1926年）11月11日」「店舗数 63店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「さわやか信用金庫と提携している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「さわやか信用金庫が事業性資金の取り扱い開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗数 63店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「預金積金残高 1兆5,440億円（2025年3月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「さわやか信用金庫」「ホームページ https://www.sawayaka-shinkin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業性資金に対する不動産担保評価および債務保証の取り扱いを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業性資金に対する不動産担保評価および債務保証の取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同商品において…取り扱いを開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「老後資金だけではなく…事業性資金の取り扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「さわやか信用金庫と提携している」「当社とフィナンシャルドゥが不動産担保評価および債務保証をしている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「さわやか信用金庫が事業性資金の取り扱い開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生涯安心１」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リバースモーゲージが老後資金対策の選択肢として注目を集めています」「日本経済の活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…成長を図り…貢献してまいります」」）
