# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2025年６月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250820544759
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年6月期は、HLBファンドへの物件譲渡額が減少した影響などで、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回り、期初計画にも届かなかった。

## 会社が挙げた理由

HLBファンドへの譲渡額減少が業績を押し下げた。加えて、ハウス・リースバック事業では第2四半期以降の仕入契約抑制、不動産売買事業では大型案件の粗利差や地方エリア在庫の価格調整が利益率低下要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":64735,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":2943,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 純利益: {"value":2341,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 売上総利益率: {"value":"22.5%","前年同期比の増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期比の増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":11919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を下回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":725,"単位":"店舗","期中の出店":"新規開店84店舗","期中の加盟":"新規加盟125店舗","その他":"累計開店店舗数624店舗"}
- 従業員数: {"営業人員数":"期中平均59.3人","前年":"期中平均50.0人","その他":"人員を不動産流通・ハウス・リースバック事業からシフト"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":"25.6%"},"ROIC":"6.0%以上","D/Eレシオ":{"実績":"2.6倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 30%以上（中期経営計画目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通シェア":"約14.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古住宅買取再販を成長ドライバーとする不動産売買事業の人員増強、リバースモーゲージ保証事業の拡大、事業者向け極度型保証への取り組み、FC加盟店・不動産売買事業を活用したSPA戦略、アジア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーに「期初計画比」として売上高▲4.2%、営業利益▲27.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「決算サマリーに売上高、営業利益、経常利益、純利益の「期初計画比」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年6月期 決算」で、損益数値は2024/6期と2025/6期の通期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年6月期 決算サマリー」では前期比の増減を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーに「期初計画比」を掲載しているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「HLBファンドへの譲渡額減少」「大型案件の粗利差の影響」「地方エリア在庫の価格調整」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ハウス・リースバックの縮小理由」として「リバースモーゲージ保証への転換」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年６月期 セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、事務所維持費、その他販売管理費を2024/6期・2025/6期で比較。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第2四半期以降の仕入契約抑制が影響し、新規取組件数は前期を下回る実績」、新規仕入契約数前期比▲31.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・通貨為替変動に言及しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況」をリスクとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年6月期の実績説明と2026年6月期以降の5カ年計画が中心で、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（2026/6～2030/6）主要経営指標」に売上高800億円、経常利益80億円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業性保証の取組」「SPA戦略」「アジア展開」「国内1,000店 アジア50,000店へ！」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別主要指標」として保証額・件数、提携金融機関、店舗数、仕入契約数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計保証件数「前期末比＋369件」、新規保証件数「前期比▲7.5%」、新規仕入契約数「前期比▲31.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規保証額・件数」「新規仕入契約数・物件取得数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員数（期中平均）」として2024/6期50.0、2025/6期59.3を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の全住宅流通量に占める既存住宅の流通シェアは約14.5％」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「主要経営指標に「株主還元 配当性向30％以上」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30％以上」「ROIC 6.0％以上」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期 決算説明会資料」で、決算サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2025年6月期 決算サマリー」、続いて損益・セグメント・計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
