# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2025年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250814542093
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年6月期は、ハウス・リースバック事業でHLBファンドへの譲渡額が減少し、売上高・営業利益・経常利益が前期を下回った。2026年6月期は同事業を縮小し、不動産売買事業と金融事業へ経営資源を移す計画で、事業セグメントも変更する。

## 会社が挙げた理由

レピュテーションの影響と金利上昇によるファンドスキーム継続懸念からハウス・リースバックの仕入件数を抑制し、HLBファンドへの譲渡額が177.4億円から82.3億円へ減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":64735,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":2943,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 純利益: {"value":2341,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 売上総利益率: {"value":22.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.3}
- 販管費: {"value":11919,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.4}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高・営業利益の推移を図示し、2025年6月期第4四半期は前年同期を下回ったと説明
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2772,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":92.5,"営業利益":65.5,"経常利益":73.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":88.7}
- 計画に対する自己評価: 業績予想は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":725,"単位":"店舗","期中の出店":84,"期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: 営業人員数（期中平均）59.3人。人員を増強し、今期期初時点で前期の約1.5倍を確保
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年6月期","売上高":"800億円","経常利益":"80億円","ROIC":"6%以上","配当性向":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROIC":"2030年6月期6%以上","D/Eレシオ":{"2024年6月期":3.2,"2025年6月期":2.6,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2024年6月期":21.6,"2025年6月期":25.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed（期末配当は2025年6月期45円、2026年6月期予想46円）
- 配当性向: {"2025年6月期":37.9,"2026年6月期予想":33.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月期から不動産流通事業を不動産売買事業へ集約、リフォーム事業をその他セグメントへ変更し、2026年6月期中の事業譲渡を予定、不動産売買事業の人員を増強し、中古住宅買取再販を強化、金融事業を都市部中心に強化、ハウス・リースバック事業の取扱件数を大幅に抑制し、金融事業の補助的役割として継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.5%、営業利益65.5%、経常利益73.6%、親会社株主に帰属する純利益88.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「HLBファンドへの譲渡額が当初計画を下回り、業績予想は未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期業績推移／3Qに続いてHLBファンド譲渡額の差異が影響し、売上高、利益とも前年4Qを下回る」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当初業績予想を下方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因内訳（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「仕入契約件数を抑制／HLBファンドへの譲渡額の減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2025年6月期 セグメント別業績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費の内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HLBファンドへの譲渡額：177.4億円→82.3億円／営業利益増減要因内訳」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する該当記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「人員補強～業績転嫁のタイムラグ等を見越し、下期偏重の計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「【2030/6期目標】売上高800億円、経常利益80億円、ROIC6%以上、配当性向30%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期より事業セグメントを変更／2026年6月期中での事業譲渡を予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別主要指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計保証残高前期末比+73.3億円／新規仕入契約数前期比▲31.0%／取引件数前期比+18.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業人員数（期中平均）59.3／今期期初時点で前期の約1.5倍の人員を確保済み」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％以上を基本水準」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC：6％以上／D/Eレシオ：2.6倍／自己資本比率：25.6％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年６月期 決算説明資料／INDEX：連結決算概要・セグメント別決算概要・年度計画」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念／And Doの創出価値と役割／会社概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年6月期（予）／事業譲渡の2026/6期中の実現を見込む」）
