# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250808538300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年６月期通期の連結業績予想を、売上高と各利益のすべてで下方修正した。特に営業利益は4,000百万円から2,620百万円へ、34.5％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

リースバックに関するネガティブな報道によるレピュテーションの影響と、金利上昇局面でHLBファンドが譲渡対象不動産の取得に慎重になったことから、ハウス・リースバック事業の仕入契約件数を抑制した。その結果、当期のHLBファンドへの譲渡額が当初計画の半分以下となり、売上高と各段階利益が当初予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":64735,"change":-5264,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":2620,"change":-1379,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":2943,"change":-1056,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2640,"revised_forecast":2341,"change":-298,"change_rate":-11.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.62,"revised_forecast":118.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高67,579百万円、営業利益3,587百万円、経常利益3,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,476百万円、１株当たり当期純利益124.75円 銭
- 修正の理由: リースバックに関するネガティブな報道によるレピュテーションの影響と、金利上昇局面でHLBファンドの譲渡対象不動産の取得に対する姿勢が慎重化したことから、ハウス・リースバック事業の仕入契約件数を抑制した。当期のHLBファンドへの譲渡額が当初計画の半分以下となり、売上高及び各段階利益が当初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年６月期末配当45円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月14日に公表いたしました2025年６月期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) ▲7.5% ▲34.5% ▲26.4% ▲11.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲7.5%」、営業利益は「▲34.5%」、経常利益は「▲26.4%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「▲34.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲7.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,620百万円に対し前期実績3,587百万円、経常利益は2,943百万円に対し3,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,341百万円に対し2,476百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（２）修正の理由」ではレピュテーションの影響、金利上昇、HLBファンドへの譲渡額減少が説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「HLBファンドの譲渡対象不動産の取得に対する水準が慎重化」「仕入契約件数を抑制」「譲渡額が当初計画の半分以下に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス・リースバック事業」「HLBファンド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「リースバックに関するネガティブな報道によるレピュテーションの影響や、直近の金利上昇局面において…取得に対する水準が慎重化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当期のHLBファンドへの譲渡額が当初計画の半分以下に減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ネガティブな報道によるレピュテーションの影響」「直近の金利上昇局面」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期のHLBファンドへの譲渡額が当初計画の半分以下に減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ファンドスキームの継続が懸念されました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「譲渡額が当初計画の半分以下に減少したことにより、売上高及び各段階利益は当初業績予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはレピュテーション、金利上昇、仕入契約件数、HLBファンドへの譲渡額が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材及び広告宣伝等への積極投資を行い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「成長性・収益性の高いフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融事業に資源を集中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年８月12日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日に公表いたしました2025年６月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金につきましては…2024年８月14日に公表しました予定（45円）に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績等は、さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
