# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） （開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250627502874
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

当社が取得していた個人住宅などの不動産の信託受益権265件をHLB21号合同会社へ譲渡し、その手続きが完了しました。譲渡益は615百万円で、2025年6月期に売上高として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

2025年6月24日付で開示した信託受益権の譲渡が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産の譲渡完了
- 発生日: 2025年6月27日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社And Doホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物の信託受益権265件
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 譲渡益615百万円（2025年6月期通期連結決算で売上高に計上する見込み）。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定
- 計上する会計期間: 2025年6月期通期連結決算
- 業績予想への影響: 本件は2025年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月期通期連結決算において譲渡価格4,191百万円を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件は 2024 年８月 14 日に公表した 2025 年６月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「（５）譲渡益 615 百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「現時点での通期業績予想の変更はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「譲渡益 615 百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社が「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権の譲渡が完了しました」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「2025 年６月期通期連結決算において上記譲渡価格を売上高に計上する見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025 年６月期通期連結決算において」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025 年６月 27 日／本日、…譲渡が完了しました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「ファンドである HLB21 号合同会社…に、…不動産の信託受益権の譲渡が完了しました」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年６月 27 日／対象不動産件数 265 件／譲渡価格 4,191 百万円／譲渡益 615 百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「対象不動産件数 265 件、譲渡価格 4,191 百万円、帳簿価格 3,576 百万円、譲渡益 615 百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「HLB21 号合同会社…に、…信託受益権の譲渡が完了しました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025 年６月 24 日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」にて開示したとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「（開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ／譲渡が完了しました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「譲渡が完了しました／売上高に計上する見込みです／営業外収益として計上予定です」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が「ハウス・リースバック」にて取得した…信託受益権の譲渡が完了しました」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025 年６月 24 日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」にて開示したとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「HLB21 号合同会社…に、…信託受益権の譲渡が完了しました」）
