# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2025年６月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250513545491
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、HLBファンドへの譲渡を見送った影響で売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、賃貸管理事業の一部譲渡益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益・経常利益の減少は、HLBファンドへの譲渡見送りによるもの。純利益の増加は、賃貸管理事業の一部事業譲渡によるもの。営業利益の減少については、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産流通事業などの減益が主に影響した一方、調整額の改善や金融事業の増益が押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 純利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: {"率":"22.8%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":9037,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 数値は非開示。1月〜3月の営業利益は前年を上回る水準との説明のみ
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2640,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":132.62,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"67.1%","営業利益":"42.4%","経常利益":"43.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"63.9%"},"フランチャイズ事業":{"売上高":"69.9%","営業利益":"64.9%"},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":"46.0%","営業利益":"40.2%","契約件数":"51.1%","物件取得数":"52.2%"},"金融事業":{"売上高":"67.7%","営業利益":"59.0%","リバースモーゲージ新規保証件数":"30.9%"},"不動産売買事業":{"売上高":"81.8%","営業利益":"60.6%","取引件数":"72.1%"},"不動産流通事業":{"売上高":"67.5%","営業利益":"65.0%","仲介件数":"70.0%"},"リフォーム事業":{"売上高":"72.1%","営業利益":"83.9%","契約件数":"74.6%","完工件数":"76.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益は3Qでの進捗は軽微
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 金融事業で新規保証額と新規保証件数、不動産売買事業で取引件数と売上高、仲介事業で仲介件数と仲介手数料率を掲載
- 店舗数・拠点数: {"期末":"累計加盟店舗数718店舗、累計開店店舗数623店舗","期中の増減":"累計加盟店舗数は前期末比+11店舗、累計開店店舗数は前期末比▲20店舗"}
- 従業員数: 不動産売買事業の営業人員数（期中平均）60.2。全社従業員数は非開示
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":"700億円","経常利益":"40億円","実績との対比":"過年度実績および2025年6月期予想をグラフで対比"}
- 財務目標: 自己資本比率22.6%、D/Eレシオ3.1倍（2025年6月期第3四半期実績）。目標値は非開示
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"45円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.9%（予想）。配当性向30%以上を基本水準
- 自己株式取得: 第一生命ホールディングスへの第三者割当に向けた自己株式の取得を開始。取得金額・株数・期間は非開示
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第一生命ホールディングスへの第三者割当に向けた自己株式の取得開始、賃貸管理事業の一部事業譲渡、中古住宅事業の仕入強化、不動産売買事業の採用強化・人員増強、加盟拡大に向けた営業体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高470.0億円 通期進捗率67.1％」「フランチャイズ事業 売上高69.9%、営業利益64.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「HLBファンドへの譲渡見送りにより、営業利益、経常利益は３Qでの進捗は軽微」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「３Q（1月～3月）での営業利益は前年を上回る水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因内訳」図に、ハウス・リースバック事業▲745百万円、金融事業+91百万円、調整額+321百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「HLBファンドへの譲渡見送りによる影響」「会社分割により賃貸管理事業の一部を事業譲渡」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益・増減率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高及び営業利益、経常利益の減少は、HLBファンドへの譲渡見送りによる影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期進捗率67.1％」「経常利益 同43.1％」および各セグメントの進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」「2025年6月期：経常利益40億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第一生命HDへの第三者割当に向けた自己株式の取得を開始」「賃貸管理事業の一部を事業譲渡」「採用強化・人員増強は継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計加盟店舗数」「新規仕入契約数」「新規保証件数」「取引件数」「仲介件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「累計保証残高 前期末比+58.2億円」「取引件数 前年同期比+25.0%」「新規仕入契約数 前年同期比▲23.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規保証額・件数」「仲介件数」「仲介手数料率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員数（期中平均）60.2」「採用強化・人員増強は継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を基本水準」「2025年6月期末配当（予想）：1株当たり45円（配当性向33.9％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第一生命HDへの第三者割当に向けた自己株式の取得を開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「And Doの創出価値と役割」、その後に連結決算・セグメント別決算を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期（予）」「売上高でも今後のさらなる伸長を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2025年６月期 第３四半期 決算説明資料」」）
