# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2025年６月期第２四半期  決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250225581524
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り過去最高となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。また、ハウス・リースバックを抑制し、中古住宅買取再販とリバースモーゲージ保証に経営資源を集中する方向を示した。

## 会社が挙げた理由

利益減少の理由として、ハウス・リースバック事業では他社リースバックに関する報道の影響で反響数や新規仕入契約数が減少したこと、不動産売買事業では前年同期の大型高粗利案件の反動と人材投資があったことを挙げている。また、広告宣伝費は販促コストの低い不動産売買事業に注力したことで減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35927,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 純利益: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: {"率":"22.1%","前年同期比":"▲8.0%"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比":"▲25.7%"}
- 販管費: {"value":6347,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フランチャイズ事業":{"売上高":{"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":{"value":10580,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"営業利益":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}},"金融事業":{"売上高":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":215}},"不動産売買事業":{"売上高":{"value":21839,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}},"不動産流通事業":{"売上高":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}},"リフォーム事業":{"売上高":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":"人件費2,433百万円（前年同期比+3.0%）、広告宣伝費756百万円（同▲22.5%）、事務所維持費181百万円（同+24.0%）、その他販売管理費2,976百万円（同▲0.9%）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"加盟店舗714店舗、開店店舗626店舗（2024年12月末）","期中の増減":"加盟店舗は前期末比+7店舗、開店店舗は前期末比▲17店舗"}
- 従業員数: {"営業人員数":"期中平均59.8人","期中の増減・採用計画":"営業人員確保に向けた投資を積極的に行う"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ2.9倍、自己資本比率23.4%（いずれも2025年6月期第2四半期実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 第三者割当による自己株式の処分を通じて第一生命ホールディングスの持分法適用関連会社となる見込み。自己株式の取得・消却はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第一生命ホールディングスとの資本業務提携、ハウス・リースバック事業を抑制し、中古住宅買取再販とリバースモーゲージ保証事業を集中強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 第2四半期 連結損益計算書概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期を上回り、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」表に、人件費、広告宣伝費、事務所維持費、その他販売管理費の金額と増減率を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中古住宅買取再販」「リバースモーゲージ保証事業」を集中強化」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年6月期 第2四半期 セグメント別業績」表にセグメント別の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,433百万円、広告宣伝費756百万円、事務所維持費181百万円、その他販売管理費2,976百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「他社リースバックに関する一部報道の影響により、反響数及び新規仕入契約件数が減少」「前期の大型高粗利案件の影響および人材投資のため、利益は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」等に触れているが、前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期においては 中古住宅買取再販が、売上高、利益 共に押し上げて来る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「国内1,000店 アジア50,000店へ！」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月18日付で、株式会社第一生命ホールディングスと資本業務提携契約を締結」「中古住宅買取再販」「リバースモーゲージ保証事業」を集中強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規保証額、保証件数、累計保証残高、加盟店舗数、新規加盟店舗数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規保証額「前年同期比+42.4%」、新規保証件数「前年同期比▲8.5%」、新規仕入契約数「前年同期比▲20.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規保証件数、新規仕入契約数、物件取得数などは示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員数（期中平均）59.8」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分等を通じて、同社の持分法適用関連会社となる見込み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ +3.2倍 +2.9倍」「自己資本比率21.6% 23.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員確保に向けた投資は積極的に行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期第２四半期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第一生命ホールディングスとの資本業務提携」「決算サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
