# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2025年６月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250212571712
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、期ズレした大型案件などにより売上高が前年同期を上回り過去最高となった一方、粗利率の低下などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は変更したとは明記されていないが、売上高は計画を上回り、利益は若干未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は期ズレした大型案件により前年同期を上回った。利益は粗利率の差、ハウス・リースバック事業の流動化ボリューム、不動産売買事業における前期の大型高粗利案件の反動や人材投資の影響で減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年6月期 第2四半期","売上高":{"value":35927,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"経常利益":{"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"純利益":{"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9},"売上総利益率":"22.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed（前年同期24.4%、前年差▲8.0%）","営業利益率":"4.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed（前年同期6.1%）","販管費":{"value":6347,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.7%"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2640,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":132.62,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結売上高":"51.3%","連結営業利益":"40.1%","連結経常利益":"43.8%","親会社株主に帰属する純利益":"43.1%","フランチャイズ事業売上高":"47.4%","フランチャイズ事業営業利益":"44.6%","ハウス・リースバック事業売上高":"39.9%","ハウス・リースバック事業営業利益":"36.5%","金融事業売上高":"45.3%","金融事業営業利益":"36.9%","不動産売買事業売上高":"60.2%","不動産売買事業営業利益":"48.7%","不動産流通事業売上高":"44.3%","不動産流通事業営業利益":"37.1%","リフォーム事業売上高":"52.0%","リフォーム事業営業利益":"66.3%"},"計画に対する自己評価":"売上高は計画超過、利益は計画対比で若干の未達","セグメント別実績":{"フランチャイズ事業":{"売上高":{"value":1635,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":{"value":10580,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"営業利益":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}},"金融事業":{"売上高":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":215.0}},"不動産売買事業":{"売上高":{"value":21839,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}},"不動産流通事業":{"売上高":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}},"リフォーム事業":{"売上高":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}},"増減要因の内訳":{"営業利益":{"フランチャイズ事業":-10,"ハウス・リースバック事業":-384,"金融事業":60,"不動産売買事業":-313,"不動産流通事業":-79,"リフォーム事業":15,"その他":2,"調整額":155},"単位":"百万円"},"主要KPI":[{"指標名":"リバースモーゲージ保証残高","値":25212,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"新規加盟店舗数","値":65,"単位":"店舗","前年同期比":12.1},{"指標名":"新規開店店舗数","値":40,"単位":"店舗","前年同期比":-13.0},{"指標名":"累計加盟店舗数","値":714,"単位":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"リバースモーゲージ新規保証件数","値":249,"単位":"件","前年同期比":-8.5},{"指標名":"リバースモーゲージ新規保証額","値":not_disclosed,"単位":"not_disclosed","前年同期比":42.4}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末店舗数":"714店舗（2024年12月末）","期中の増減":"累計加盟店舗数は前期末比+7店舗、累計開店店舗数は前期末比▲17店舗"},"従業員数":{"営業人員数（期中平均）":59.8,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"営業人員確保に向けた投資を積極的に行う"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象期間":"2023年6月期～2025年6月期","2025年6月期目標":{"売上高":70000,"売上高単位":"百万円","経常利益":4000,"経常利益単位":"百万円"},"実績との対比":"2025年6月期第2四半期累計の経常利益は1,753百万円"},"財務目標":"not_disclosed（自己資本比率23.4%、D/Eレシオ2.9倍は実績値）","年間配当":{"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"},"配当性向":"33.9%、配当性向30%以上を基本水準","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["第一生命ホールディングスとの資本業務提携契約の締結","第三者割当による自己株式の処分等を通じた持分法適用関連会社化の見込み","リバースモーゲージ保証、ハウス・リースバック、不動産売買などでの協業"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「フランチャイズ事業 売上高 進捗率47.4%」「営業利益 44.6%」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高359.2億円 2Q累計進捗率105.0％」「計画対比で若干の未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 2Q累計」の実績表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期を上回り、過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因内訳に「▲384」「+60」「▲313」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の差により利益ベースでは減益」「前期の大型高粗利案件の影響および人材投資のため、利益は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因内訳の各金額、および「HLBファンドへの流動化ボリュームの影響」等の説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け、ペースの維持を目指す」「3Q以降の流動化は…実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」に2025年6月期の売上高700億円、経常利益40億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第一生命ホールディングスと資本業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「主要指標」および「セグメント業績」表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保証残高…+43.7億円」「取引件数+33.4%」「新規仕入契約数▲20.6%」「仲介件数▲14.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、物件取得数、仲介件数などの記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員数（期中平均）59.8」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を基本水準」「2025年6月期末配当：1株当たり45円（配当性向33.9％）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ2.9倍」「自己資本比率23.4%」は貸借対照表の実績欄に記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員確保に向けた投資は積極的に行う」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「And Doの創出価値と役割」、後半に「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持分法適用関連会社となる見込み」「回転率向上を図る」「一層の残高積上げに期待」。」）
