# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 楽天銀行リバースモーゲージ保証残高100億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20250107547369
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

楽天銀行が提供するリバースモーゲージの保証残高が、2024年12月末時点で100億円を突破した。フィナンシャルドゥは楽天銀行と不動産担保評価・債務保証で提携しており、And Doホールディングスは銀行代理業者として同サービスを取り扱っている。

## 会社が挙げた理由

同サービスは、全国（一部地域を除く）で取り扱われ、来店不要でウェブサイトから申し込めることや金利設定などが評価され、多くの顧客に利用されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 楽天銀行リバースモーゲージ
- 相手先: 楽天銀行株式会社（上場企業であること・証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー、代表取締役社長：永井啓之、ホームページ：https://www.rakuten-bank.co.jp/
- 当社との関係: フィナンシャルドゥが楽天銀行と不動産担保評価及び債務保証について提携。And Doホールディングスは2022年6月に楽天銀行と銀行代理業委託契約を締結し、楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として同サービスを取り扱う。フィナンシャルドゥはAnd Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 魅力ある金利設定との記載はあるが、具体的な金利・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月（銀行代理業委託契約）
- 提供開始日: 2021年1月（楽天銀行による同サービスの取扱開始、実績）／2022年6月（And Doホールディングスによる取扱開始、実績）
- 適用分野: 老後の生活資金、住宅ローンの借り換え、介護付き分譲マンションの購入資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証残高100億円突破
- 利用実績: 保証残高：2024年12月末時点で100億円超（累計利用件数・顧客数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への具体的な影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証残高が 2024 年 12 月末時点で、100 億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022 年 6 月に当社は同行と銀行代理業委託契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月末時点」「2021 年 1 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年 1 月より同行が提供している」「保証残高100億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 12 月末時点で、100 億円を突破したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「100 億円を突破した」「今後も拡大傾向が見込まれます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同行と不動産担保評価及び債務保証について提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区港南 2-16-5 NBF 品川タワー」「代表取締役社長 永井啓之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フィナンシャルドゥは、楽天銀行株式会社…と…提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「楽天銀行株式会社」「楽天銀行リバースモーゲージ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証残高が…100億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 12 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楽天銀行株式会社」「楽天銀行リバースモーゲージページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月末時点で、100 億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021 年 1 月より同行が提供している」「保証残高100億円突破」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ネット銀行で初めてリバースモーゲージに参入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「取扱地域が一部地域を除いた全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客さまにご利用いただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インターネット銀行としての特性を活かし」「来店不要でウェブサイトでお申込いただける手軽さや魅力ある金利設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「楽天銀行リバースモーゲージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「老後資金の課題を解決するキープロダクト」「ご好評をいただいている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も拡大傾向が見込まれます」」）
