# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2025年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20241112520302
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、HLBファンドへの譲渡を見送った影響などで前年同期比の売上高・利益が減少した。一方、会社は大型案件の期ズレによるもので、通期計画に対しては概ね想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

大型案件の売却を見込み、HLBファンドへの譲渡を第1四半期には実施しなかったことによる期ズレ。不動産売買事業では、前年同期の大型高粗利案件の反動と採用強化・人員増強による先行投資も営業減益要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14545,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 経常利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%","前年同期比増減":"▲2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.6%","前年同期比増減":"▲3.7ポイント"}
- 販管費: {"value":3185,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独で売上高14,545百万円、営業利益384百万円、経常利益292百万円、親会社株主に帰属する純利益143百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2640,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":132.62,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"20.8%","連結営業利益":"9.6%","連結経常利益":"7.3%","連結純利益":"5.4%","フランチャイズ事業売上高":"23.2%","フランチャイズ事業営業利益":"22.6%","ハウス・リースバック事業売上高":"11.7%","ハウス・リースバック事業営業利益":"11.4%","金融事業売上高":"21.2%","金融事業営業利益":"17.1%","不動産売買事業売上高":"26.9%","不動産売買事業営業利益":"19.9%","不動産流通事業売上高":"22.3%","不動産流通事業営業利益":"19.6%","リフォーム事業売上高":"22.6%","リフォーム事業営業利益":"24.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね当初想定に沿った進捗
- セグメント別実績: {"フランチャイズ事業":{"売上高":"799百万円（前年同期比+0.1%）","営業利益":"497百万円（同+1.5%）"},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":"3,114百万円（同▲50.3%）","営業利益":"371百万円（同▲52.1%）"},"金融事業":{"売上高":"132百万円（同+19.2%）","営業利益":"40百万円（同+148.0%）"},"不動産売買事業":{"売上高":"9,781百万円（同+33.0%）","営業利益":"568百万円（同▲25.6%）"},"不動産流通事業":{"売上高":"344百万円（同▲20.2%）","営業利益":"102百万円（同▲32.3%）"},"リフォーム事業":{"売上高":"514百万円（同▲15.4%）","営業利益":"48百万円（同▲7.3%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"970百万円から384百万円への減少","フランチャイズ事業":"+7百万円","ハウス・リースバック事業":"▲404百万円","金融事業":"+24百万円","不動産売買事業":"▲195百万円","不動産流通事業":"▲48百万円","リフォーム事業":"▲3百万円","その他":"+2百万円","調整額":"+31百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リバースモーゲージで新規保証額は前年同期比+34.0%、新規保証件数は▲10.3%。首都圏案件の獲得により単価上昇と説明。
- 店舗数・拠点数: フランチャイズ累計加盟店舗数708店舗、累計開店店舗数636店舗。熊本を8月、高槻を10月に新規出店予定。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期の売上高700億円、経常利益40億円。
- 財務目標: D/Eレシオ3.3倍、自己資本比率21.3%（2025年6月期1Q実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年6月期は1株当たり45円。中間配当の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 33.9%。配当性向30%以上を基本水準。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 既存住宅流通・リフォーム市場規模は2018年12兆円、2030年14兆円、長期目標20兆円。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リバースモーゲージ保証事業で九州エリア初の金融機関提携。不動産売買事業で熊本・高槻に新規出店。金融サービスと不動産の連携、成長強化事業への投資拡大・DX推進を成長戦略として提示。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期」および「進捗率」の欄で、フランチャイズ、ハウス・リースバック、金融、不動産売買、不動産流通、リフォームの各事業について数値を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画対比では、概ね当初想定に沿った進捗」「概ね計画に沿った進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/6期1Q」の売上高14,545百万円、営業利益384百万円、経常利益292百万円、純利益143百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高70,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益4,000百万円、純利益2,640百万円を記載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因内訳」の図で、フランチャイズ+7、ハウス・リースバック▲404、金融+24、不動産売買▲195などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「HLBファンドへの譲渡見送りと不動産売買事業の大型案件の影響等による差異」「HLBファンドへの譲渡未実施によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高、営業利益、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,199百万円、広告宣伝費436百万円、事務所維持費92百万円、その他販売管理費1,457百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハウス・リースバック▲404百万円、不動産売買▲195百万円などの営業利益増減要因を記載。「前年同期の大型高粗利案件の影響および上記先行投資のため、1Qでは減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画に対しては、当初の想定どおり、業績進捗は第2四半期以降に偏る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗【2023年6月期～2025年6月期】」「2025年6月期：経常利益40億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業にて九州エリア初の提携」「熊本（8月）、高槻（10月）に新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計加盟店舗数708店舗、新規仕入契約数287件、新規物件取得数231件、新規保証件数130件、取引件数283件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産売買取引件数「+64.5%」、新規保証額「+34.0%」、一方で新規物件取得数「▲23.0%」、仲介件数「▲13.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「首都圏案件の獲得により単価上昇」「新規保証額 前年同期比+34.0%」「新規保証件数 前年同期比▲10.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産売買事業の人員補強及び新規出店のため人件費、事務所維持費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存住宅流通・リフォーム市場規模として「2018 12兆円」「2030 14兆円」「長期目標20兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を基本水準」「2025年6月期末配当：1株当たり45円（配当性向33.9％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ3.3倍」「自己資本比率21.3%」は連結貸借対照表の実績欄に記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長強化事業への投資拡大とDX推進」「先行投資」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、連結決算概要、セグメント別決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「And Doの創出価値と役割」、後半に「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当初想定に沿った進捗」「通期での計画達成に向け、堅調な推移」「2025年6月期（予）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「And Doの創出価値と役割」「会社概要」を掲載し、決算概要・セグメント別業績・計画説明を多数掲載。」）
