# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で信用組合愛知商銀と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20241030505975
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

フィナンシャルドゥが信用組合愛知商銀と提携し、同組合のリバースモーゲージ商品「リバモ」について、不動産担保評価と債務保証を行う。サービスは2024年12月2日から開始予定。

## 会社が挙げた理由

信用組合愛知商銀が現行ではカバーしきれない融資ニーズに対応するため、資金使途が自由なリバースモーゲージを提供することになった。フィナンシャルドゥは、シニア層のニーズの高まりと、グループの不動産売買ノウハウ・全国708店舗の不動産販売網を背景に事業を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ：リバモ、不動産担保評価および債務保証
- 相手先: 信用組合愛知商銀
- 相手先の概要: 本店：愛知県名古屋市中村区亀島1-6-18、理事長：大原清三、設立日：1954年12月27日、預金積金残高：1,176億4,754万円（2024年3月末現在）、総貸出金：913億9,838万円（2024年3月末現在）
- 当社との関係: フィナンシャルドゥが信用組合愛知商銀と提携し、同組合のリバースモーゲージに対する不動産担保評価および債務保証を行う。フィナンシャルドゥはAnd Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月2日（予定）
- 適用分野: シニア層向けの老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 信用組合愛知商銀本店：愛知県名古屋市中村区亀島1-6-18
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提携金融機関54機関（本提携後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年（令和5年）平均結果の概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「12月2日(予定)より提供を開始する」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「12月2日(予定)より提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「リバースモーゲージの保証事業で信用組合愛知商銀と提携」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「12月2日(予定)より提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「12月2日(予定)より提供を開始する」「成長を図り」「貢献してまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「信用組合愛知商銀」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「保証会社として同組合と提携するフィナンシャルドゥ」「同組合と共に推進」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「■信用組合愛知商銀 概要　本店、代表者、設立日、預金積金残高、総貸出金」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社フィナンシャルドゥ（本社：京都府京都市、代表取締役社長：富田数明、以下：フィナンシャルドゥ）は、信用組合愛知商銀と提携」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「信用組合愛知商銀」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「本提携で54金融機関と提携」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本提携で54金融機関と提携」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年（令和5年）平均結果の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本提携で54金融機関と提携」「全国708店舗」「12月2日(予定)より提供を開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「不動産担保評価および債務保証を行います」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国708店舗の不動産販売網」「今後も当社グループは多くの金融機関との提携を実現」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「本提携で54金融機関と提携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「フィナンシャルドゥは、不動産担保評価に基づく債務保証を行う」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社フィナンシャルドゥ…は、信用組合愛知商銀と提携」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国708店舗の不動産販売網」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「同組合の「リバースモーゲージ：リバモ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「資金使途の制限が少なく、持ち家のリフォーム資金だけでなく生活資金にも対応」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リバースモーゲージ：リバモ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「お客様からお預かりした大切な資金」「強い絆とネットワーク」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「12月2日(予定)より提供を開始する」）
