# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で西日本シティ銀行と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240911583529
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

フィナンシャルドゥが西日本シティ銀行と提携し、同行のリバースモーゲージ商品について、不動産担保評価と債務保証を行う予定となった。

## 会社が挙げた理由

西日本シティ銀行が取扱対象地域を拡大し、リバースモーゲージの商品力を強化するため。フィナンシャルドゥは、資金使途の制限が少ない保証サービスを提供し、シニア層の老後資金ニーズに対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NCB リバースモーゲージ「輝く明日へ」／リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: 株式会社西日本シティ銀行
- 相手先の概要: 本店：福岡市博多区博多駅前三丁目1番1号、代表者：取締役頭取（代表取締役）村上英之、設立日：1944年12月1日、店舗数：176か店（2024年3月末現在）、総預金：10兆1,847億円、総貸出金：8兆9,594億円（いずれも2024年3月末現在）。西日本フィナンシャルホールディングスの中核銀行。
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥが保証会社として西日本シティ銀行と提携。フィナンシャルドゥは不動産担保評価および債務保証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月12日（提携を発表）
- 提供開始日: 開始予定（日付はnot_disclosed）
- 適用分野: シニア層向けの老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金、不動産担保ローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国709店舗の不動産販売網（2024年8月末現在）
- 定量的な効果: 毎月37,916円の生活費不足、65歳から85歳までで9,099,840円の老後資金が必要との試算
- 利用実績: 本提携により53金融機関と提携
- 業績への影響: リバースモーゲージ保証事業の成長を図ると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年（令和5年）平均結果の概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、同行の『NCB リバースモーゲージ『輝く明日へ』』に対する不動産担保評価および債務保証を開始予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社西日本シティ銀行と提携しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を開始予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本提携は、当社グループにおいて九州で初のリバースモーゲージ保証事業の提携になります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、同行の…不動産担保評価および債務保証を開始予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携しました」「開始予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社西日本シティ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「保証会社として提携するフィナンシャルドゥは…債務保証を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「西日本シティ銀行 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社フィナンシャルドゥは…株式会社西日本シティ銀行…と提携しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社西日本シティ銀行と提携しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本提携で53金融機関と提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本提携で53金融機関と提携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年…より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月12日」「毎月37,916円」「9,099,840円」「2024年8月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「九州で初のリバースモーゲージ保証事業の提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同行の『NCB リバースモーゲージ『輝く明日へ』』に対する不動産担保評価および債務保証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社フィナンシャルドゥ…当社グループの連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「九州で初提携」「九州で初のリバースモーゲージ保証事業の提携」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州で初提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本提携で53金融機関と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社グループが提供するリバースモーゲージ保証は資金使途の制限が少なく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NCB リバースモーゲージ『輝く明日へ』」「貸金業者登録番号 近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「九州で初提携」「当社グループの強みを活かし」「リバースモーゲージの商品力を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始予定です」「成長を図り…貢献してまいります」」）
