# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2024年６月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240820574171
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前期を上回り、売上高・営業利益・純利益は過去最高を更新した。特に不動産売買事業の拡大で売上が大きく伸びた一方、営業利益と経常利益は期初計画をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業の売上高が前期比73.1%増となり、住宅系売上高も前期比162%に伸長した。販売費及び一般管理費については、成長強化事業以外への広告費投下を抑制する一方、収益向上に向けて営業人員の確保に投資した。また、ハウス・リースバック事業では匿名組合投資利益の計上時期の影響で利益が落ち込んだと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":67579,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":3587,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":3457,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"value":"24.3%","前年同期比増減ポイント":-6.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12847,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2640,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":132.62,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フランチャイズ事業":{"売上高":{"value":3237,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":{"value":26088,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":3208,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}},"金融事業":{"売上高":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}},"不動産売買事業":{"売上高":{"value":34444,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1},"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":707,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"},"実績との対比":"2024年6月期実績は売上高675.79億円、経常利益34.57億円"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"実績":"3.2倍"},"自己資本比率":{"実績":"21.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":43,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 34.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産売買事業で流動性・エリア・回転率を重視して棚卸しを拡大、地方出店で地元金融機関との関係を強化、リバースモーゲージからハウス・リースバックへの切替提案を活用、リバースモーゲージ以外の利払い商品の開発、新たな5年計画の策定イメージ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年6月期 当初計画に対する達成率」売上高 計画比+17.8%、営業利益▲0.3%、経常利益▲4.0%、当期純利益+4.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年6月期 決算説明会」で、損益計算書概要は2023/6期と2024/6期の通期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「業績は、過去最高を更新 営業利益、純利益は前期比二桁増」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主体の住宅系が前期比162％の伸長」「当期の落ち込みは、取組当初のHLBファンドの変則計上の影響」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産売買事業売上高内訳」「主体の住宅系が前期比162％の伸長」「営業人員、取り扱い件数は順調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（成長強化事業）」にフランチャイズ、ハウス・リースバック、金融、不動産売買の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」人件費4,787百万円、広告宣伝費1,875百万円、事務所維持費298百万円、その他販売管理費5,885百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「金融事業は売上高▲6.5%、営業利益▲9.5%。「当期の落ち込みは、取組当初のHLBファンドの変則計上の影響」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保証残高の積み上げを加速」「回転率にも留意し、グループ業績の牽引役としてさらなる飛躍を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗【2023年6月期～2025年6月期】」「2025年6月期：経常利益40億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リバースモーゲージ以外の利払い商品（開発中）」「新たな5年計画イメージ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携金融機関52」「707店舗」「新規保証額8,701百万円」「累計保証残高20,841百万円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業人員、取り扱い件数は順調に拡大」「中古住宅比率…19.4％から26.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取扱件数の推移」「新規保証額・件数」は掲載されているが、単価指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年6月期の1株当たり配当金43.00円、配当性向34.5%。2025年6月期予想は配当45.00円、配当性向33.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期 決算説明会資料」、各ページに業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「競争優位性（保証事業）」「今後の成長戦略」などの事業説明ページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期（予）」「新たな5年計画イメージ」「2026年6月期以降の数値は、業績予想ではございません」。」）
