# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240813571436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は1億209万円上振れしました。一方、営業利益・経常利益は下振れし、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上により上振れしました。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業の仕入・売却が好調で売上高は大幅に伸びた一方、営業利益はわずかに未達となりました。また、有利子負債の増加による支払利息の増加と匿名組合投資利益の減少により経常利益が下振れしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、非上場有価証券の売却益を特別利益に計上したため上振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57370,"revised_forecast":67579,"change":10209,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3587,"change":-12,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3457,"change":-142,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2376,"revised_forecast":2476,"change":100,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":121.42,"revised_forecast":124.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高49,552百万円、営業利益3,176百万円、経常利益3,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,195百万円、１株当たり当期純利益112.19円 銭
- 修正の理由: 不動産売買事業の仕入・売却が好調で大幅に伸長した一方、営業利益はわずかに未達。有利子負債の増加により支払利息が増加し、匿名組合投資利益も減少したため経常利益は計画を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、非上場有価証券の売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上したため計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年８月14日に公表いたしました2024年６月期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期通期連結業績予想と実績値の差異（2023年７月１日～2024年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」と、それぞれの「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%)」は、売上高17.8%、営業利益△0.3%、経常利益△4.0%、親会社株主に帰属する当期純利益4.2%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「17.8%」、営業利益は「△0.3%」、経常利益は「△4.0%」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年６月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率(%)」は営業利益△0.3%、経常利益△4.0%、親会社株主に帰属する当期純利益4.2%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「17.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益3,587百万円、経常利益3,457百万円、純利益2,476百万円。前期実績は営業利益3,176百万円、経常利益3,358百万円、純利益2,195百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回実績(B)」と「増減額(B－A)」「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「非上場有価証券の売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業を成長強化事業として」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入、売却ともに好調」「営業利益はわずかに未達」「有利子負債の増加により支払利息が増加」「匿名組合投資利益が減少」「投資有価証券売却益を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「支払利息が増加」「匿名組合投資利益が減少」などと記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仕入、売却ともに好調」とある一方、「人材及び広告宣伝等への積極投資」「有利子負債の増加」「非上場有価証券の売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に伸長」「わずかに未達」「支払利息が増加」「匿名組合投資利益が減少」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年６月期を最終年度とする中期経営計画」「引き続き大幅に伸長」「投資有価証券売却益を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「不動産売買事業が引き続き大幅に伸長」とある一方、「営業外損益がマイナス」「特別利益に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は事業の好調、支払利息、匿名組合投資利益、投資有価証券売却益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる拡大に向けた人材及び広告宣伝等への積極投資」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「人材及び広告宣伝等への積極投資」や「各事業間の連携」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月14日」、対象期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月14日に公表いたしました2024年６月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2024年６月期通期連結業績予想と実績値の差異」であり、内容は今回実績の報告である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値の差異」および「修正の理由」を説明しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績(B)」「増減額(B－A)」「増減率(%)」および「投資有価証券売却益を特別利益に計上したため」と記載されている。」）
