# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2024年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240813571423
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期は、不動産売買事業の伸長を主因に売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも過去最高を更新した。営業利益と経常利益は当初計画をわずかに下回ったが、純利益は投資有価証券売却益により計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業の販売が好調で、売上高と取引件数が大幅に伸長した。営業外損益では、期中平均有利子負債の増加により利息が増加した一方、匿名組合投資利益が減少した。純利益が計画を上回ったのは投資有価証券売却益の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":67579,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":3587,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":3457,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"value":"24.3%","前年同期比増減ポイント":-6.6}
- 営業利益率: {"value":"5.3%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 販管費: {"value":12847,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2640,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":132.62,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益はわずかに未達、当期純利益は当初計画を上回った
- セグメント別実績: {"フランチャイズ事業":{"売上高":{"value":3237,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":0.7,"営業利益":{"value":2011,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-2.1},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":{"value":26088,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":17,"営業利益":{"value":3208,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-1.3},"金融事業":{"売上高":{"value":491,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-6.5,"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-9.5},"不動産売買事業":{"売上高":{"value":34444,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":73.1,"営業利益":{"value":2386,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":33.9},"不動産流通事業":{"売上高":{"value":1655,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-8.4,"営業利益":{"value":578,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":5.9},"リフォーム事業":{"売上高":{"value":2440,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-3.5,"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":7.4}}
- 増減要因の内訳: {"フランチャイズ事業":-42,"ハウス・リースバック事業":-41,"金融事業":-11,"不動産売買事業":604,"不動産流通事業":31,"リフォーム事業":16,"その他":0,"調整額":-145,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"707店舗（2024年6月末）","期中の出退店数":"新規開店店舗数100店舗、累計加盟店舗数は前期末比+15店舗、累計開店店舗数は前期末比+20店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":{"value":700,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":3.2,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":21.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":43,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"期末配当43円"}
- 配当性向: 34.5%（2024年6月期）、基本水準30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"既存住宅流通及びリフォーム市場は2018年12兆円、2030年14兆円、長期目標20兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長強化事業への投資拡大、DX推進による高収益体質化、中古住宅の買取再販強化、金融サービスと不動産の連携・事業間シナジー強化、不動産売買事業の新規出店によるエリア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024/6期 実績」「2024/6期（予）」「対計画比」として、売上高+17.8%、営業利益▲0.3%、経常利益▲4.0%、親会社株主に帰属する純利益+4.2%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、経常利益はわずかに未達も、当期純利益は、投資有価証券売却益の計上により、当初計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「４Qは、HLBの譲渡に加えて、不動産売買事業の販売好調につき、売上高、利益とも前年同四半期から大幅増」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「業績は、過去最高を更新」「各段階利益も過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年6月期の連結業績予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因内訳」として、フランチャイズ▲42、ハウス・リースバック▲41、金融▲11、不動産売買+604などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産売買事業の躍進により、売上高は大幅伸長」「仕入、売却ともに好調に推移し、売上高、件数ともに前期から大幅伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年6月期 セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4,787百万円、広告宣伝費1,875百万円、事務所維持費298百万円、その他販売管理費5,885百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期中平均有利子負債の増加により利息が増加、一方で匿名組合投資利益が減少」「営業利益、経常利益はわずかに未達」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と施策は記載されているが、数値化された業績予想の前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期の業績予想と事業方針は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」として「2025年6月期：経常利益40億円」、売上高計画700億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長強化事業への投資拡大とDX推進による高収益体質化を促進」「中古買取再販の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計加盟店舗数707店舗、新規保証件数545件、保証残高20,841百万円、不動産売買取引件数1,005件などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規保証件数は前期比+29.5%、不動産売買取引件数は+57.0%、仲介件数は▲14.1%、リフォーム契約件数は▲6.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「仲介手数料率4.35%は記載されているが、客数・客単価などの分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の確保に積極投資」「人員の増強も順調」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模として2018年12兆円、2030年14兆円、長期目標20兆円を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を基本水準」「2024年6月期末配当：1株当たり43円（配当性向34.5％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ3.2倍、自己資本比率21.6%を貸借対照表の実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の確保に積極投資」「成長強化事業への投資拡大」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期 決算説明資料」で、連結決算概要、セグメント別決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業理念」「And Doの創出価値と役割」、後半に「会社概要」がある一方、決算説明の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は再度上昇を見込む」「さらなる飛躍を目指す」「着実な利益の確保を図る」。」）
