# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で中日信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240730558117
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが中日信用金庫と提携し、同金庫の「ちゅうしんリバースモーゲージローン」について不動産担保評価と債務保証を行う。ローンの提供開始は2024年9月2日（予定）。

## 会社が挙げた理由

シニア層の老後資金への不安に対応し、現行の融資商品ではカバーしきれない資金需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちゅうしんリバースモーゲージローン、リバースモーゲージ保証
- 相手先: 中日信用金庫
- 相手先の概要: 本店：愛知県名古屋市北区清水二丁目9番5号、理事長：冨田勝、創立：昭和27年1月11日、店舗数：21店舗、預・積金量：3,371億円、融資量：1,754億円
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが中日信用金庫と提携し、不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月2日（予定）
- 適用分野: シニア層の老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国707店舗の不動産販売網（2024年6月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本提携後で52金融機関と提携
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年（令和5年）平均結果の概要

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月2日（予定）より提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「中日信用金庫と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月2日（予定）より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リバースモーゲージの保証事業で中日信用金庫と提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月2日（予定）より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携し」／「9月2日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中日信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中日信用金庫と提携」／「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中日信用金庫 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同金庫は…」／一方で「連結子会社」はフィナンシャルドゥを指す。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中日信用金庫と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本提携で52金融機関と提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本提携で52金融機関と提携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月2日（予定）」／「52金融機関」／「全国707店舗」／「毎月37,916円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証事業で…提携」／「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本提携で52金融機関と提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同金庫の『ちゅうしんリバースモーゲージローン』」／「不動産担保評価および債務保証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国707店舗」／「多くの金融機関との提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「資金使途の制限が少なく」／「現行の融資商品ではカバーしきれない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちゅうしんリバースモーゲージローン」／「国土交通大臣（2）第9544号」／「近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「金融機関の商品化ニーズが旺盛」／「注目を集めています」／「ハウス・ドゥグループの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9月2日（予定）」／「今後も…成長を図り」」）
