# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証残高200億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240730558072
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社フィナンシャルドゥのリバースモーゲージ保証残高が、2024年6月末に208億41百万円となり、200億円を超えた。2023年10月末の150億円から8か月で50億円増加した。

## 会社が挙げた理由

新たに4つの提携金融機関が増えたこと、高齢化による老後生活資金の増大、定年後も住宅ローン返済が続くケースの増加など。金融機関が既存ローンで対応できなかった資金ニーズの受け皿としてリバースモーゲージに着目したことも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ保証業務／リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: 全国51金融機関（個別名称は非開示）
- 相手先の概要: リバースモーゲージ保証事業で提携する金融機関。個別の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥが金融機関に対して担保評価および債務保証業務を提供。株式会社フィナンシャルドゥは株式会社And Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年10月から本格的に開始（実績）
- 適用分野: 老後資金、自宅のリフォーム資金、住宅ローンの借り換え、事業承継ニーズなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社フィナンシャルドゥ：宅地建物取引業 国土交通大臣（2）第9544号、貸金業者登録番号 近畿財務局長（3）第00818号。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 京都府京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地、東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証残高は2023年10月末の150億円から8か月で50億円増加
- 利用実績: 保証残高208億41百万円（2024年6月末時点）、全国51金融機関と提携。契約者平均年齢70.3歳、平均融資実行額12,723,831円（2017年10月～2024年6月の平均値）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省統計局『家計調査報告（家計収支編）2023年（令和5年）平均結果の概要』
- 提供主体: 株式会社フィナンシャルドゥ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月末で保証残高が200億円を突破」「保証残高が208億41百万円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月末で保証残高が200億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月末に保証残高150億円を達成してから、8ヶ月で50億円増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年7月31日」、実績時点「2024年6月末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証残高が208億41百万円となりました」「全国51金融機関と提携」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させ利用環境を拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに4提携金融機関が増加」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証残高が208億41百万円」「全国51金融機関と提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年6月末で保証残高が208億41百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省統計局 家計調査報告（家計収支編）2023年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月末」「208億41百万円」「8ヶ月で50億円増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関に対するリバースモーゲージ保証業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年10月から本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥはリバースモーゲージにおける担保評価および債務保証業務を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最速のペースで保証残高が増加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国51金融機関と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「金融機関が既存のローン商品では対応出来なかったお客様の資金ニーズの受け皿として」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国土交通大臣（2）第9544号」「近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最速のペース」「益々広がりをみせる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「成長を図り…貢献してまいります」」）
