# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 棚卸資産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240626537917
種別: 開示
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

ハウス・リースバックで取得した個人住宅など347件の信託受益権を、HLB19号合同会社へ譲渡することを決定しました。譲渡価格は53億6,000万円で、約9億8,600万円の譲渡益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

資産を流動化することでさらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ハウス・リースバック資産の信託受益権の譲渡
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年6月26日
- 実施日: 2024年6月27日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：5,360百万円（予定）、帳簿価格：4,373百万円（予定）、譲渡益：986百万円（予定）、匿名組合出資予定額：265百万円
- 数量・規模: 対象不動産347件（予定）、平均・戸当り約15百万円
- 業績への影響: 2024年6月期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点で変更なし。
- 理由: さらなる収益拡大、保有資産の効率的活用及び財務の健全化のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月14日公表の2024年6月期の通期業績予想
- 今後の予定: 2024年6月27日に信託受益権を譲渡する予定。2024年6月期連結決算で譲渡価格を売上高に計上し、匿名組合出資分の配当を営業外収益として計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「対象不動産件数347件（予定）、譲渡価格5,360百万円（予定）、帳簿価格4,373百万円（予定）、譲渡益986百万円（予定）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件は2023年8月14日に公表した2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「譲渡価格を売上高に計上する見込みです。また匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2024年6月期連結決算において上記譲渡価格を売上高に計上する見込みです。また匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定です。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年6月26日開催の取締役会において決議」「信託受益権譲渡日 2024年6月27日（予定）」「譲渡益986百万円（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「347件（予定）、5,360百万円（予定）、4,373百万円（予定）、986百万円（予定）、2億65百万円の出資を予定」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ファンドであるHLB19号合同会社（以下HLB19号）に当該信託受益権を譲渡」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「信託受益権譲渡日 2024年6月27日（予定）」「対象不動産件数347件（予定）」「譲渡価格5,360百万円（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当該信託受益権を譲渡することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につながります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年8月14日に公表した2024年6月期の通期業績予想に含まれており」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「信託受益権譲渡日 2024年6月27日（予定）」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年6月26日開催の取締役会において、当該信託受益権を譲渡することについて決議いたしました。」「2024年6月27日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月27日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年6月26日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「347件（予定）」「5,360百万円（予定）」「譲渡益986百万円（予定）」「計上する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ハウス・リースバック資産の信託受益権をHLB19号に譲渡」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「信託受益権譲渡日 2024年6月27日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年6月27日（予定）」「2024年6月期連結決算において上記譲渡価格を売上高に計上する見込みです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象不動産件数347件（予定）、譲渡価格5,360百万円（予定）、帳簿価格4,373百万円（予定）、譲渡益986百万円（予定）」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡資産（信託受益権）の概要」「日程」「今後の見通し」」）
