# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2024年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240510589733
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、不動産売買事業を中心に売上高が大きく増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は据え置かれ、売上高は85.8%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業の躍進で売上高が伸びた一方、有利子負債の影響で営業外費用が増加した。営業利益については、前年同期に高粗利の収益物件売却があった反動が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":49249,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":2426,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 純利益: {"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 売上総利益: 12,044百万円、売上総利益率24.5%、前年同期比+5.4%。
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比で6.8%から低下。営業利益は前年同期比▲0.7%。
- 販管費: {"value":9617,"unit":"百万円、売上高販管費率19.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q（1月～3月）の売上高は過去最高を更新。単独の数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2376,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":121.42,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"85.8%","営業利益":"67.4%","経常利益":"62.3%","親会社株主に帰属する純利益":"62.9%","フランチャイズ事業売上高":"68.8%","フランチャイズ事業営業利益":"66.4%","ハウス・リースバック事業売上高":"73.8%","ハウス・リースバック事業営業利益":"61.3%","金融事業売上高":"63.4%","金融事業営業利益":"41.5%","不動産売買事業売上高":"103.2%","不動産売買事業営業利益":"89.1%","不動産流通事業売上高":"74.5%","不動産流通事業営業利益":"88.1%","リフォーム事業売上高":"69.1%","リフォーム事業営業利益":"67.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向け、着実に進捗。利益は4Qでの積み増しを見込む。不動産売買事業は売上高が通期計画を超える進捗。
- セグメント別実績: {"フランチャイズ事業":{"売上高":"2,434百万円、前年同期比+1.1%","営業利益":"1,494百万円、前年同期比▲2.9%"},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":"18,206百万円、前年同期比+19.8%","営業利益":"2,053百万円、前年同期比▲7.1%"},"金融事業":{"売上高":"336百万円、前年同期比▲18.3%","営業利益":"49百万円、前年同期比▲51.3%"},"不動産売買事業":{"売上高":"25,843百万円、前年同期比+69.6%","営業利益":"1,978百万円、前年同期比+28.6%"},"不動産流通事業":{"売上高":"1,256百万円、前年同期比▲8.9%","営業利益":"440百万円、前年同期比+4.9%"},"リフォーム事業":{"売上高":"1,746百万円、前年同期比▲5.9%","営業利益":"149百万円、前年同期比▲2.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"2,443百万円から2,426百万円","フランチャイズ事業":"▲44百万円","ハウス・リースバック事業":"▲157百万円","金融事業":"▲52百万円","不動産売買事業":"+440百万円","不動産流通事業":"+20百万円","リフォーム事業":"+19百万円","その他":"▲4百万円","調整額":"▲237百万円"}
- 主要KPI: {"新規加盟店舗数":"83店舗、前年同期比▲5.7%","新規オープン店舗数":"64店舗、前年同期比▲35.4%","累計加盟店舗数":"705店舗、前期末比+13店舗","累計開店店舗数":"625店舗、前期末比+2店舗","提携金融機関数":"51行","保証残高":"18,173百万円、前期末比+5,000百万円","取引件数":"687件、前年同期比+54.4%","仲介件数":"1,297件、前年同期比▲17.5%"}
- 単価と数量の指標: 不動産流通事業の仲介手数料率4.38%、仲介件数1,297件。その他の単価・数量分解指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数705店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。新規オープン店舗数64店舗。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期に売上高518億円、経常利益40億円。2024年6月期予想は売上高573億円、経常利益36億円。
- 財務目標: D/Eレシオ3.4倍、自己資本比率20.6%（2024年6月期第3四半期）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり43円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 35.4%。配当性向30%以上を基本水準。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 既存住宅流通・リフォーム市場規模は2018年12兆円、2030年14兆円、長期目標20兆円。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長強化事業への投資拡大、DX推進、中古買取再販の強化、金融サービスと不動産の連携・事業間シナジーの強化、首都圏など強化エリアへの人材・プロモーション投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「今期計画に対する進捗率」表および各セグメント業績表に、売上高・営業利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期計画達成に向け、着実に進捗」「不動産売買事業は、売上高を通期計画を超える進捗」「利益は4Qでの積み増しを見込む」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q（1月～3月）売上高は、過去最高を更新」「業績は、単四半期では前年同期を上回る水準へ」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q（1月～3月）売上高は、過去最高を更新」「当期は過去最高の経常利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」または「据え置き」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因内訳」に、フランチャイズ▲44百万円、ハウス・リースバック▲157百万円、不動産売買+440百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産売買事業の躍進により売上高は大幅伸長」「不動産売買事業が引き続きグループ業績を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高・営業利益・増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に各項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外費用は422百万円から639百万円へ増加。ハウス・リースバック事業は「前年同期に発生した高粗利の収益物件売却の影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「利益は4Qでの積み増しを見込む」。営業利益67.4%、経常利益62.3%、純利益62.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」に2025年6月期売上高518億円・経常利益40億円、および2024年6月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長強化事業への投資拡大とDX推進」「中古買取再販の強化」「金融サービスと不動産の連携、事業間シナジーを強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「主要指標」に店舗数、保証件数・残高、取引件数、仲介件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規保証件数前年同期比+39.7%、取引件数+54.4%、仲介件数▲17.5%、新規加盟店舗数▲5.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「不動産流通事業で「仲介件数1,297件」「仲介手数料率4.38%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材投資を進める」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模として「2018 12兆円」「2030 14兆円」「長期目標20兆円」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を基本水準」「2024年6月期配当予想：1株当たり43円（配当性向35.4％）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期3QのD/Eレシオ3.4倍、自己資本比率20.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長強化事業への投資拡大」「積極的な人材投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、グラフ、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ステークホルダーのみなさまへ」「企業理念」「会社概要」を掲載する一方、決算概要・セグメント別業績が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に進捗」と断定する一方、「4Qでの積み増しを見込む」「利益確保に努める」と記載。」）
