# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証残高180億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240426578980
種別: その他開示
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが保証するリバースモーゲージの保証残高が、2024年3月末時点で181億73百万円となり、180億円を超えた。提携金融機関は51機関に広がっている。

## 会社が挙げた理由

リバースモーゲージの啓蒙や金融機関との提携を進め、利用環境を拡大することで保証事業を成長させるとしている。高齢化や老後資金・事業承継などの資金ニーズが背景として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ保証業務／リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: not_disclosed（提携金融機関51機関）
- 相手先の概要: 銀行や信用金庫などの金融機関
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥが金融機関に対して担保評価および債務保証を提供する提携関係。フィナンシャルドゥは株式会社And Doホールディングスの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年10月（本格開始、実績）
- 適用分野: 老後資金、住宅ローンの借り換え、事業承継などの資金ニーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号、貸金業者登録番号 近畿財務局長（3）第00818号
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西区西本町2丁目3番6号 山岡ビル3F、東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証残高181億73百万円、提携金融機関51機関
- 利用実績: 2024年3月末時点の保証残高181億73百万円、提携金融機関51機関
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月末で保証残高が181億73百万円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「銀行や信用金庫など51金融機関と提携に至り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月末で保証残高が181億73百万円」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「保証残高180億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年3月末で保証残高が181億73百万円となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保証残高が180億円を突破したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「銀行や信用金庫など51金融機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「51金融機関と提携に至り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「銀行や信用金庫など51金融機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「51金融機関と提携に至り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「銀行や信用金庫など51金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証残高が181億73百万円」「51金融機関と提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月末で保証残高が181億73百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「フィナンシャルドゥは…2024年3月末で保証残高が181億73百万円となりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月末で保証残高が181億73百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関に対するリバースモーゲージ保証業務」「保証事業の成長を図り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国で広がっております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年10月から本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥはリバースモーゲージにおける担保評価および債務保証業務を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「保証残高180億円突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で広がっております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「51金融機関と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国土交通大臣（1）第9544号」「近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本全国で広がっております」「日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
