# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240329563490
種別: 開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

南都銀行とポジティブ・インパクト・ファイナンスの融資契約を締結し、3億円の融資が実行されました。資金使途は運転資金です。

## 会社が挙げた理由

資金使途は運転資金です。また、環境・社会・経済へのポジティブな影響を拡大し、ネガティブな影響を低減するため、4つのテーマに目標とKPIを設定しました。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年3月29日（融資契約の締結・実行を公表した日）
- 実施日: 2024年3月29日（融資契約を締結し、融資が実行済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 融資金額：3億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 運転資金の調達。ポジティブ・インパクトの拡大およびネガティブ・インパクトの低減に向けて、4つのテーマに目標とKPIを設定
- 根拠となる規則: 国連環境計画金融イニシアティブ（UNEP FI）の提唱する『ポジティブ・インパクト金融原則』への適合について第三者意見を取得
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 南都銀行が定期的に達成状況や管理状況を確認し、対話のフォローアップを行う

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』について融資契約を締結し、実行された」「融資金額 3億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約先 株式会社南都銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月29日」「融資金額 3億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「融資金額 3億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約先 株式会社南都銀行」「第三者意見を取得」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約先 株式会社南都銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします」「目標とKPIを設定しました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本件に関連する過去の開示への言及はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達を実施」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「融資契約を締結し、実行された」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「融資契約を締結し、実行された」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社南都銀行と『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』について融資契約を締結」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「定期的に達成状況や管理状況を確認」「当社のサステナビリティ経営の実現をサポートします」「貢献してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「融資金額 3億円」「資金使途 運転資金」「融資期間・金利に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社は SDGs・ESG 経営を推進し」「持続可能な事業の成長を図ることで、日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
