# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2024年６月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240228544581
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、売上高・経常利益とも期初計画を上回り、通期計画に対して約6割まで進捗した。不動産売買事業とハウス・リースバック事業が業績を押し上げた一方、金融事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業では住宅系販売が好調で、大型物件の売却も業績を押し上げた。ハウス・リースバック事業も業績に貢献した。金融事業の減収減益は不動産担保ローンの縮小によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2095,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.7%","経常利益":"58.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: {"フランチャイズ事業":{"売上高":{"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1.1%"},"営業利益":{"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":"-5.2%"}},"ハウス・リースバック事業":{"売上高":{"value":12851,"unit":"百万円","yoy_pct":"+23.4%"},"営業利益":{"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":"+16.2%"}},"金融事業":{"売上高":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"-25.6%"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"-67.9%"}},"不動産売買事業":{"売上高":{"value":18946,"unit":"百万円","yoy_pct":"+69.4%"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"+42.1%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"708店舗（うち準備中76店舗、2023年12月末現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2023年6月期～2025年6月期","2025年6月期":{"売上高":"518億円","経常利益":"40億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通及びリフォームの市場規模":{"2018年":"12兆円","2030年":"14兆円","長期目標":"20兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産売買事業の回転率向上（立地重視の仕入れ、中古住宅、小型分譲）、大型物件購入の終了（例外あり）、中古住宅の買取強化、リバースモーゲージ及び不動産担保融資保証の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率」売上高61.7％、経常利益58.2％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を大きく上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期 第2四半期」の通期計画に対する進捗として売上高35,372、経常利益2,095を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハウス・リースバック、不動産売買事業が引き続きグループ業績に貢献」「減収減益は不動産担保ローンの縮小の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型物件の売却も後押しし、業績は飛躍的に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高、営業利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材・プロモーションへの投資によりコストが先行するも」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「金融事業「減収減益は不動産担保ローンの縮小の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対しては、全指標で約60％程度まで進捗し、好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗【2023年6月期～2025年6月期】」「2025年6月期：売上高518億円、経常利益40億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中古住宅買取強化」「リバースモーゲージ及び不動産担保融資保証の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数708店舗、新規保証額3,646百万円、新規保証件数272件、累計保証残高16,356百万円、保証件数1,415件、中古住宅比率20.7％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規保証件数、額ともに前年同期から150％を超える増加」「成長速度は着実に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「不動産売買事業における平均販売期間」中古戸建約7ヶ月、中古マンション約8ヶ月。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模として2018年12兆円、2030年14兆円、長期目標20兆円を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率18.5%➡20.0% 1.5ポイント改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・プロモーションへの投資によりコストが先行するも」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期 第２四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「通期計画に対する進捗率」「セグメント別業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移」「業績は飛躍的に拡大」「今後重視すること」。」）
