# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2024年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20240212533000
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、不動産売買事業の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高は期初計画の125.8%、経常利益は116.4%まで進み、通期計画に対しても各指標が約6割に達した。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業が大幅に伸長し、大型物件の売却も業績を押し上げた。ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が利益に貢献する一方、フランチャイズ事業では人材・プロモーション投資が先行した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35372,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":2158,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: {"value":2095,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 純利益: {"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 売上総利益率: {"率":"24.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6488,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2376,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":121.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.7%","営業利益":"60.0%","経常利益":"58.2%","純利益":"59.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回る進捗／好調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"累計加盟店舗数708店舗、累計開店店舗数632店舗","期中の出退店数":"新規加盟店舗数58店舗、新規オープン店舗数46店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":"518億円","経常利益":"40億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"20.0%"},"D/Eレシオ":{"実績":"3.6倍"},"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"43円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35.4%（配当性向30%以上を基本水準）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通及びリフォーム市場規模":{"2018年":"12兆円","2030年":"14兆円","長期目標":"20兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フランチャイズ事業で人材・プロモーションへの投資を拡大、金融サービスと不動産の連携・事業間シナジーを強化、成長強化事業への投資拡大とDX推進、中古住宅買取再販を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対しては、全指標で約60％程度まで進捗」および各セグメント表の「進捗率」欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期業績は、期初計画を大きく上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期2Q累計」と記載された損益・進捗表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計業績として売上高、各段階利益は過去最高を更新」「2Qの売上高は、過去最高を大幅更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因内訳」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不動産売買事業が大幅伸長」「大型物件の売却も後押しし、業績は飛躍的に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の売上高・営業利益欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フランチャイズ事業の営業利益「▲5.2%」および「人材・プロモーションへの投資によりコストが先行」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対しては、全指標で約60％程度まで進捗し、好調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗【2023年6月期～2025年6月期】」および「2025年6月期：売上高518億円、経常利益40億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長強化事業への投資拡大とDX推進」「中古住宅買取再販の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「主要指標」および「セグメント業績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規保証件数「前年同期比＋56.3%」、取引件数「＋46.1%」、契約件数「▲2.9%」、仲介件数「▲18.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「仲介手数料率」はあるが、数量と単価の組み合わせとしての指標説明は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存住宅流通及びリフォームの市場規模」について2018年12兆円、2030年14兆円、長期目標20兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を基本水準」「2024年6月期配当予想：1株当たり43円（配当性向35.4％）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材、プロモーションへ積極投資」「投資拡大」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント業績、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ステークホルダーのみなさまへ」「企業理念」、末尾に「会社概要」がある一方、決算関連ページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月期（予）」「達成すべく施策を実行」「向上を図る」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ステークホルダーのみなさまへ」「企業理念」「会社概要」と、決算概要・セグメント業績のページが併記されている。」）
