# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） （開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231226509196
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2023年12月22日に公表した不動産の信託受益権の譲渡が完了しました。譲渡益398百万円を計上する見込みですが、通期業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

当社が「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権について、HLB17号合同会社への譲渡が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産の譲渡完了
- 発生日: 2023年12月26日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社And Doホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物の信託受益権（124件）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 譲渡益398百万円。2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格2,124百万円を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。
- 計上する会計期間: 2024年6月期第2四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2023年8月14日に公表した2024年6月期通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当を営業外収益として計上予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は…2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「（５）譲渡益 398 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点での通期業績予想の変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には譲渡益398百万円等の取引数値はあるが、比較対象となる会社規模の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象不動産件数 124 件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日…HLB17号合同会社に…譲渡が完了しました」および「譲渡価格 2,124 百万円」「帳簿価格 1,726 百万円」「譲渡益 398 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第２四半期連結決算において上記譲渡価格を売上高に計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2023年12月26日」で、「本日…譲渡が完了しました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「HLB17号合同会社」「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」「対象不動産件数 124件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月26日」、「対象不動産件数 124件」、「譲渡価格 2,124百万円」、「譲渡益 398百万円」、「2024年6月期第2四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「譲渡価格 2,124百万円」「譲渡益 398百万円」「通期業績予想の変更はございません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「譲渡が完了しましたことをお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年12月22日付『棚卸資産の譲渡に関するお知らせ』にて開示したとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「表題が「（開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ」であり、「譲渡が完了しました」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には会計計上予定の記載はあるが、続報の予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡が完了しました」および「売上高に計上する見込みです」「営業外収益として計上予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に譲渡完了の事実と取引条件はあるが、原因に関する記述はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が『ハウス・リースバック』にて取得した…信託受益権の譲渡が完了しました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年12月22日付『棚卸資産の譲渡に関するお知らせ』にて開示したとおり」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は信託受益権の譲渡完了、取引条件、会計計上予定を扱っている。」）
