# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 初のポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231222507901
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

And Do ホールディングスが、オリックス銀行とポジティブ・インパクト・ファイナンスの融資契約を締結し、10億円の融資を実行した。当社にとってこの方式による初めての資金調達で、4年間の融資となる。

## 会社が挙げた理由

経済・環境・社会の3側面へのインパクトを分析・評価し、ポジティブな影響の増大とネガティブな影響の低減を支援するため。具体的には、住みよい街づくり、環境負荷の低減、社内の働きやすい環境づくりなどに向けたKPIの達成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス、ハウスドゥブランド、ハウス・リースバック、リバースモーゲージ、中古買い取り再販事業
- 相手先: オリックス銀行株式会社
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都港区芝3-22-8 オリックス乾ビル、代表者：代表取締役社長 錦織雄一、設立：1993年8月23日
- 当社との関係: 融資契約を締結した融資金融機関。PIFの実施体制についても記載あり。
- 契約金額: 10億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月25日（融資契約締結・融資実行の発表日。契約締結の実日付は別途明記なし）
- 提供開始日: 2023年12月25日（融資実行済み）
- 適用分野: 住居、包摂的で健全な経済、資源効率・安全性、雇用、不動産業、環境負荷の低減、ダイバーシティ＆インクルージョン
- 受賞名・認証名: ポジティブ・インパクト金融原則への適合に関する第三者意見
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 店舗数：705店舗（2023年11月末現在。直営店34店舗、FC店671店舗、うちオープン準備中77店舗）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連環境計画金融イニシアティブのポジティブ・インパクト金融原則

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「オリックス銀行株式会社と『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』について融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月25日」「融資契約を締結し、実行された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社として初のPIFでの資金調達となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結し、実行された」「融資金額10億円」「融資期間4年」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリックス銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資契約」「融資金額10億円」「オリックス銀行株式会社 概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地：東京都港区芝3-22-8 オリックス乾ビル」「代表者：代表取締役社長 錦織雄一」「設立：1993年8月23日」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 10億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オリックス銀行株式会社」「株式会社格付投資情報センター（R&I）より…第三者意見を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月25日」「融資金額10億円」「融資期間4年」「2025年6月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs・ESG経営を推進し、『不動産×金融×IT』で持続可能な事業の成長を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「PIFによる資金調達」「融資金額10億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社として初のPIFでの資金調達」「4つの業績評価目標（KPI）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社として初のPIFでの資金調達」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「借入人 株式会社 And Do ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社として初のPIFでの資金調達となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開」「国内1,000店舗を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2023年9月時点 696店舗」「店舗数705店舗」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初のポジティブ・インパクト・ファイナンス」「持続可能な事業の成長」」）
