# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 棚卸資産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231222507675
種別: 開示
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

ハウス・リースバックで取得した個人住宅など124件の信託受益権を、HLB17号合同会社へ譲渡することを取締役会で決議しました。譲渡益398百万円を見込んでおり、譲渡日は2023年12月26日の予定です。

## 会社が挙げた理由

ハウス・リースバックの取扱い件数増加とエリア拡大に対応し、さらなる収益拡大、保有資産の効率的活用及び財務の健全化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ハウス・リースバック資産の信託受益権の譲渡
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月22日
- 実施日: 2023年12月26日（予定）に信託受益権を譲渡
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：2,124百万円（予定）、帳簿価格：1,726百万円（予定）、譲渡益：398百万円（予定）、匿名組合出資：1億5百万円（予定）、HLB17号の出資の総額：10万円
- 数量・規模: 対象不動産124件（予定）、平均・戸当り約17百万円、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物
- 業績への影響: 2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。本件は2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点で通期業績予想の変更はない。
- 理由: 安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、ハウス・リースバックの取扱い件数増加およびエリア拡大に努め、資産を流動化することでさらなる収益拡大、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月14日公表の2024年6月期通期業績予想
- 今後の予定: 2023年12月26日に信託受益権を譲渡する予定。2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象不動産件数 124 件（予定）」「譲渡価格 2,124 百万円（予定）」「譲渡益 398 百万円（予定）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は2023年8月14日に公表した2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「譲渡益 398 百万円（予定）」「譲渡価格を売上高に計上する見込み」「財務の健全化につながります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「譲渡価格を売上高に計上する見込み」「匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「ファンドであるHLB17号合同会社（以下HLB17号）に当該信託受益権を譲渡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月22日開催の取締役会」「2023年12月26日（予定）」「譲渡価格 2,124 百万円（予定）」「対象不動産件数 124 件（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「124 件（予定）」「2,124 百万円（予定）」「1,726 百万円（予定）」「398 百万円（予定）」「1億5百万円の出資を予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に譲渡価格、帳簿価格、譲渡益等の記載はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HLB17号合同会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月26日（予定）」「対象不動産件数 124 件（予定）」「譲渡価格 2,124 百万円（予定）」「譲渡益 398 百万円（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「譲渡することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につながります」「譲渡益 398 百万円（予定）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年8月14日に公表した2024年6月期の通期業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「信託受益権譲渡日 2023年12月26日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年12月22日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」「2023年12月26日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月22日」「2023年12月26日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月22日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月26日（予定）」「譲渡価格 2,124 百万円（予定）」「計上する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「譲渡することについて決議いたしました」「2023年12月26日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該信託受益権を譲渡」「対象不動産件数 124 件（予定）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月26日（予定）」「計上する見込み」「計上予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象不動産件数 124 件（予定）」「譲渡価格 2,124 百万円（予定）」「帳簿価格 1,726 百万円（予定）」「譲渡益 398 百万円（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる収益拡大を図る」「保有資産の効率的活用及び財務の健全化につながります」」）
