# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） （開示事項の経過）棚卸資産の譲渡完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231128595736
種別: 開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

ハウス・リースバックで取得した個人住宅などの不動産の信託受益権126件について、HLB16号合同会社への譲渡が完了しました。譲渡価格は2,311百万円で、467百万円の譲渡益が発生する見込みです。

## 会社が挙げた理由

2023年11月20日付の開示どおり、HLB16号合同会社への信託受益権の譲渡が完了したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 棚卸資産（信託受益権）の譲渡完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年11月28日（譲渡完了日）
- 実施日: 2023年11月28日（完了・実績）
- 対象期間: 2024年6月期第2四半期連結決算に反映予定
- 金額: 譲渡価格：2,311百万円、帳簿価格：1,844百万円、譲渡益：467百万円、匿名組合出資：1億15百万円
- 数量・規模: 対象不動産126件、平均・戸当り約18百万円
- 業績への影響: 2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。2024年6月期通期業績予想に含まれており、現時点で変更なし。
- 理由: 2023年11月20日付の開示どおり、HLB16号合同会社への信託受益権の譲渡が完了したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年11月20日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」；2023年8月14日公表「2024年6月期の通期業績予想」
- 今後の予定: 2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当を営業外収益として計上予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲渡価格 2,311 百万円、帳簿価格 1,844 百万円、譲渡益 467 百万円、対象不動産件数 126 件」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件は2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「当社が「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権の譲渡が完了」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「譲渡価格を売上高に計上する見込みです。また匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「HLB16号合同会社に…信託受益権の譲渡が完了」「シニアレンダー 株式会社きらぼし銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年11月28日、対象不動産件数126件、譲渡価格2,311百万円、2024年6月期第2四半期連結決算」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「126件、2,311百万円、1,844百万円、467百万円、2023年11月28日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は…譲渡が完了しましたことをお知らせいたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「HLB16号合同会社」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡が完了しましたことをお知らせいたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年11月20日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」にて開示したとおり」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「譲渡益 467 百万円」「現時点での通期業績予想の変更はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年11月20日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「信託受益権の譲渡が完了しましたことをお知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「2023年11月20日付…にて開示したとおり」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「譲渡が完了しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月28日」「本日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「譲渡が完了しました」「売上高に計上する見込みです」「計上予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「対象不動産件数 126 件」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡が完了しました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年6月期第2四半期連結決算において…計上する見込みです」「計上予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象不動産件数 126 件、譲渡価格 2,311 百万円、帳簿価格 1,844 百万円、譲渡益 467 百万円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「棚卸資産の譲渡完了のお知らせ」）
