# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証残高150億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231124594637
種別: その他開示
開示日: 2023-11-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが、金融機関向けに保証するリバースモーゲージの保証残高が2023年10月末に153億48百万円となり、150億円を超えた。提携金融機関は49機関に広がり、全国で利用できる環境になっている。

## 会社が挙げた理由

銀行・信用金庫などとの提携拡大により利用環境が広がり、リバースモーゲージの認知度が高まったことに加え、原材料価格・物流費の高騰を背景に食品・サービス・電気・ガスなどの値上げが広がり、主に老後の生活資金を確保するため高齢者の資金需要が高まったこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ保証業務／リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: 49金融機関（銀行・信用金庫など。個別名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 銀行や信用金庫などの金融機関。個別の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥが金融機関に対してリバースモーゲージの担保評価および債務保証を提供。フィナンシャルドゥは株式会社And Doホールディングスの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年10月（本格開始。実績）
- 適用分野: 老後の生活資金確保、高齢者の資金需要、自宅（持ち家）を活用した資金対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号；貸金業者登録番号 近畿財務局長（3）第00818号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西区西本町2丁目3番6号 山岡ビル3F；東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証残高153億48百万円；提携金融機関49機関
- 利用実績: 保証残高153億48百万円（2023年10月末時点）；提携金融機関49機関
- 業績への影響: リバースモーゲージ保証事業の成長を図ると記載。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 住宅金融支援機構『高齢者の住宅ニーズ等の分析（高齢者の住宅等に対する意識調査）』（2022年4月）；総務省『平成30年住宅・土地統計調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月末で保証残高が150億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「銀行や信用金庫など49金融機関と提携に至り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月末で保証残高が153億48百万円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年11月27日」；「2023年10月末で保証残高が150億円を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「保証残高が153億48百万円となりました」；「当社では捉えています」；「推測されます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「49金融機関と提携に至り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「銀行や信用金庫など49金融機関」と類型で示されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「49金融機関と提携に至り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「銀行や信用金庫など49金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証残高が153億48百万円」；「49金融機関」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年10月末で保証残高が153億48百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住宅金融支援機構『高齢者の住宅ニーズ等の分析…』」；「総務省『平成30年住宅・土地統計調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月末」；「153億48百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関に対するリバースモーゲージ保証業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年10月から本格的に開始」；「保証残高が150億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥはリバースモーゲージにおける担保評価および債務保証業務を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「保証残高150億円突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で利用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「49金融機関と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国土交通大臣（1）第9544号」；「近畿財務局長（3）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」；「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引き続き高いリバースモーゲージの潜在需要」；「事業の成長を図り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…潜在需要は、引き続き高い傾向にあると推測されます」；「今後も…図ってまいります」」）
