# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 棚卸資産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231117592199
種別: 開示
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

ハウス・リースバックで取得した個人住宅など126件の信託受益権を、HLB16号合同会社へ譲渡することを取締役会で決定しました。譲渡価格は23億11百万円で、467百万円の譲渡益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ハウス・リースバックの取扱い件数増加とエリア拡大に取り組む中で、取得した資産を流動化し、さらなる収益拡大、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ハウス・リースバック資産の信託受益権のHLB16号合同会社への譲渡
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月20日
- 実施日: 2023年11月28日（予定）に信託受益権を譲渡
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：2,311百万円（予定）、帳簿価格：1,844百万円（予定）、譲渡益：467百万円（予定）、匿名組合出資予定額：1.15億円
- 数量・規模: 対象不動産126件（予定）、平均・戸当り約18百万円
- 業績への影響: 2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上する見込み。匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定。2024年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点で通期業績予想の変更はない。
- 理由: 安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、ハウス・リースバックの取扱い件数増加およびエリア拡大に努め、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月14日公表の2024年6月期通期業績予想
- 今後の予定: 2023年11月28日に信託受益権を譲渡する予定。2024年6月期第2四半期連結決算で譲渡価格を売上高に計上し、匿名組合出資分の配当を営業外収益として計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象不動産件数 126 件（予定）」「譲渡価格 2,311 百万円（予定）」「譲渡益 467 百万円（予定）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は 2023 年８月 14 日に公表した 2024 年６月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ハウス・リースバック資産の信託受益権を HLB16 号に譲渡」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「譲渡価格を売上高に計上する見込み」「匿名組合出資分の配当は営業外収益として計上予定」「譲渡益 467 百万円（予定）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「ファンドである HLB16 号合同会社（以下 HLB16 号）に当該信託受益権を譲渡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 11 月 20 日開催の取締役会」「2023 年 11 月 28 日（予定）」「譲渡価格 2,311 百万円（予定）」「譲渡益 467 百万円（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「126 件（予定）」「2,311 百万円（予定）」「1,844 百万円（予定）」「467 百万円（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「譲渡資産（信託受益権）の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファンドである HLB16 号合同会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「信託受益権譲渡日 2023 年 11 月 28 日（予定）」「対象不動産件数 126 件（予定）」「譲渡価格 2,311 百万円（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につながります」「譲渡益 467 百万円（予定）」「通期業績予想の変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表した 2024 年６月期の通期業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「信託受益権譲渡日 2023 年 11 月 28 日（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「安定的な収益確保と持続的な成長を図るため」「さらなる収益拡大を図る」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年 11 月 20 日開催の取締役会において…譲渡することについて決議いたしました」「2023 年 11 月 28 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 28 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 11 月 20 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「126 件（予定）」「2,311 百万円（予定）」「467 百万円（予定）」「計上する見込みです」「計上予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023 年 11 月 28 日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「HLB16 号合同会社…に当該信託受益権を譲渡」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「信託受益権譲渡日 2023 年 11 月 28 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月期第２四半期連結決算において…売上高に計上する見込み」「配当は営業外収益として計上予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象不動産件数 126 件（予定）」「譲渡価格 2,311 百万円（予定）」「帳簿価格 1,844 百万円（予定）」「譲渡益 467 百万円（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「大変好評をいただいております」「さらなる収益拡大を図る」「財務の健全化につながります」」）
