# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2024年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231113587657
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比60.1%増、営業利益が182.9%増となった。一方、経常利益は減少し、売上総利益率も低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高では売却売上高などが大きく増加し、セグメント別では不動産売買・売却関連の売上と利益が伸びた。資料では、売上高の内訳として「売却売上高」「収益売却」などの増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15389,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 営業利益: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":182.9}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 売上総利益率: {"率":"26.9%","前年同期比の増減ポイント":"7.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"2.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":3167,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,389百万円、営業利益970百万円、経常利益67百万円、純利益191百万円。いずれも第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2376,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":121.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.8%","営業利益":"27.0%","経常利益":"23.5%","純利益":"23.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期343百万円から当期970百万円へ増加。増減要因図に、225百万円、29百万円、34百万円、496百万円、0百万円、44百万円などの項目を記載。要因名は抽出本文では判読不能。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 加盟店数696店舗（前期末比4店舗増）、別掲店舗数629店舗（前期末比6店舗増）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAの推移は掲載されているが、中期目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":43,"unit":"円","内訳":"中間配当・期末配当の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 35.4%（通期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナビリティ委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.8%、営業利益27.0%、経常利益23.5%、純利益23.5%などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の数値はあるが、計画に対する評価文言は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/6期1Q」「2024/6期1Q」として売上高9,612百万円、15,389百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の主張は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024/6（予）」の予想値はあるが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「343から970への営業利益増減について、225、29、34、496、0、44などの金額を示した増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売却売上高は3,528百万円から7,352百万円へ108.4%増、関連利益は267百万円から763百万円へ185.5%増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各行について売上高798・6,268・111・7,352百万円などと、利益490・775・16・763百万円などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,167百万円、売上高販管費率20.6%。前年同期は2,948百万円、30.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益67百万円、前年同期比13.5%減。売上総利益率34.2%から26.9%へ低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ委員会の設置」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「加盟店数696、別掲店舗数629、その他の事業関連指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「696は前期末比4増、629は6増。一方、別の指標では前年同期比16.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当43円、配当性向35.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROAのグラフは掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年６月期　第１四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、ROE・ROA推移、サステナビリティ、事業紹介等を含む全68ページ構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績値を「2024/6期1Q」として記載し、通期値には「2024/6（予）」と表示。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「696、629などの店舗関連指標や、期末比増減を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「696 +4」「629 +6」と「▲16.1%」の記載。」）
