# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 山梨中央銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20231025571328
種別: 開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

山梨中央銀行とサステナビリティ・リンク・ローンの融資契約を締結し、3億円の融資を実行しました。融資に関連して、リースバック累積仕入契約件数とリバースモーゲージ保証残高の目標を設定しています。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティへの取り組みを促進し、高齢者の老後資金の確保や不動産を活用した資金調達の仕組みの構築につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 山梨中銀サステナビリティ・リンク・ローン
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月25日（契約締結日・融資実行日）
- 実施日: 2023年10月25日（実行済み）
- 対象期間: 2023年6月期から2025年6月期まで（SPTsの対象期間）
- 金額: 融資額：3億円
- 数量・規模: ハウス・リースバック累積仕入契約件数：2024年6月期2,400件、2025年6月期3,840件／リバースモーゲージ保証残高：2024年6月期285億円、2025年6月期506億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: サステナビリティへの取り組みを促進し、老後資金の確保につながる取り組みを進めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月期および2025年6月期にSPTsの目標達成を目指す

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「融資額 3億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「山梨中銀サステナビリティ・リンク・ローンの実行について」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「本日融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします。／資金使途 長期運転資金」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「融資額 3億円／資金使途 長期運転資金」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社山梨中央銀行（以下：同行）と「山梨中銀サステナビリティ・リンク・ローン」について」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年10月25日／融資額 3億円／2024年6月期、2025年6月期」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「3億円、2,400件、3,840件、285億円、506億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社格付投資情報センター（R＆I）より、第三者評価を取得しております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社山梨中央銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「設定内容（目標） 2024年6月期 2025年6月期／ハウス・リースバック累積仕入契約件数 2,400、3,840／リバースモーゲージ保証残高 285、506」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「山梨中銀サステナビリティ・リンク・ローン」の実行について」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本日融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社はSDGs・ESG経営を推進し、「不動産×金融×IT」で持続可能な事業の成長を図る」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2023年10月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「融資契約を締結し、実行されたことをお知らせいたします。／SPTsとして設定いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「実行されたことをお知らせいたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「山梨中銀サステナビリティ・リンク・ローン」の概要」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「SPTsの設定内容（目標）／2024年6月期／2025年6月期」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「山梨中央銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「融資額 3億円、資金使途 長期運転資金の記載はあるが、金利・返済期限の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社はSDGs・ESG経営を推進し、「不動産×金融×IT」で持続可能な事業の成長を図ることで、不動産を活用したサービスの提供により、日本経済の活性化に貢献してまいります。」）
