# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 「ふくぎんSDGs私募債」の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230929560942
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

当社が福井銀行を引受人として、100百万円の「ふくぎんSDGs」私募債を発行した。発行額の0.2％相当額は、同行と連名でSDGsに取り組む非営利団体などへ寄付等を行う。

## 会社が挙げた理由

私募債の発行を通じ、持続可能な地域づくりを後押しするため。また、当社はSDGs・ESG経営を推進し、「不動産×金融×IT」で持続可能な事業の成長を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふくぎんSDGs私募債
- 相手先: 株式会社福井銀行
- 相手先の概要: 本店所在地：福井県福井市順化1丁目1番1号、代表者：頭取 長谷川英一、創立日：明治32（1899）年12月19日、店舗数：本支店・出張所98か店
- 当社との関係: 福井銀行が私募債の引受人。発行額の0.2％相当額を同行と連名でSDGsに取り組む非営利団体等に寄付等する。
- 契約金額: 100百万円（発行・引受額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月2日（発行・引受日、実績）
- 適用分野: SDGsに取り組む非営利団体等への寄付等、持続可能な地域づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発行額の0.2％相当額を寄付等
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月2日、株式会社福井銀行を引受人として『ふくぎんSDGs』を発行したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社福井銀行を引受人として…発行した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行（引受）日 2023年10月2日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社福井銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社福井銀行…を引受人として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地：福井県福井市順化1丁目1番1号」「代表者：頭取 長谷川英一」「創立日：明治32(1899)年12月19日」「店舗数…98か店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「引受人として株式会社福井銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行（引受）額 100百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行（引受）額 100百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社福井銀行」「ホームページ https://www.fukuibank.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行（引受）額 100百万円」「発行（引受）日 2023年10月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs・ESG経営を推進し…持続可能な事業の成長を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「『ふくぎんSDGs』…を発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はSDGs・ESG経営を推進し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金使途 運転資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「『ふくぎんSDGs私募債』の発行について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社And Doホールディングス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「持続可能な地域づくりを後押し」「日本経済の活性化に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な地域づくりを後押し」「日本経済の活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
