# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で呉信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230630516218
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

フィナンシャルドゥが呉信用金庫と提携し、同金庫のリバースモーゲージローン「きぼう」について、不動産担保評価と債務保証を2023年7月3日から提供する。

## 会社が挙げた理由

高齢者層の新たな資金ニーズに対応し、呉信用金庫が現行融資商品ではカバーしきれない商品を提供するため。また、シニア層向け商品の拡充とリバースモーゲージ保証事業の成長を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージローン「きぼう」／不動産担保評価および債務保証
- 相手先: 呉信用金庫
- 相手先の概要: 本店：広島県呉市本通2丁目2番15号、理事長：向井淳滋、設立：大正14年9月、店舗数：43店舗（うち1出張所）、出資金：28億円、預金／貸出金：8,052億円／4,453億円
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥが呉信用金庫と提携し、保証会社として不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 融資金額：100万円以上10,000万円以下（10万円単位）。融資利率：変動金利 年2.975％（2023年7月3日現在、保証料含む）。不動産調査手数料：本債務の上限枠となる額の1.5％（消費税別）、最低手数料30,000円（消費税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月3日（提供開始）
- 適用分野: シニア層の老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金。不動産を担保としたリバースモーゲージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 呉信用金庫：43店舗（うち1出張所）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月3日より提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「呉信用金庫と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月3日より提供を開始」／「2023年7月3日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は呉信用金庫との提携と商品の提供開始を新たに発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年7月3日」／「7月3日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「行います」「提供を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「呉信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「呉信用金庫と提携し」／「同金庫が新たに取り組むリバースモーゲージ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：広島県呉市本通2丁目2番15号」「代表者：理事長 向井淳滋」「設立：大正14年9月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「提携」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「呉信用金庫と提携」／「同金庫のリバースモーゲージローン『きぼう』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「融資利率：変動金利：年2.975％」「不動産調査手数料…1.5％」「最低手数料30,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「年2.975％ ※2023年7月3日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「呉信用金庫」／「https://www.kure-shinkin.jp/index.shtml」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年2.975％」「1.5％」「最低手数料30,000円」／「7月3日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リバースモーゲージ『きぼう』を新たに提供することになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同金庫のリバースモーゲージローン『きぼう』に対する不動産担保評価および債務保証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開」／「全国約700店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「呉信用金庫と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「資金使途の制限が少なく」／「現行の融資商品ではカバーしきれない新商品の検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リバースモーゲージローン『きぼう』」／「国土交通大臣（1）第9544号」／「近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ハウスドゥグループの強みを活かし」／「リバースモーゲージを後押しいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・リスク caveat の記載なし。」）
