# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 第四北越銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230530588453
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

And Doホールディングスが第四北越銀行とサステナビリティ・リンク・ローンの融資契約を締結し、2023年5月31日に融資が実行された。ローンの目標として、ハウス・リースバック仕入契約件数とリバースモーゲージ保証残高を設定した。

## 会社が挙げた理由

中古住宅市場の活性化、空き家の有効活用、老後資金の確保、住宅の長寿命化などの社会課題解決を進めるため。特に、高齢者の住宅確保と資金確保を実現し、不動産資産を活用した資金調達の仕組みづくりを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン、ハウス・リースバック、リバースモーゲージ
- 相手先: 株式会社第四北越銀行
- 相手先の概要: 本店所在地：新潟市中央区東堀前通七番町1071番地1、代表者：取締役頭取 殖栗道郎、創立日：1873年11月2日、店舗数：204店舗（151拠点）、資本金：327億円（2023年3月末現在）、預金残高：8兆6,161億円、貸出金残高：5兆2,881億円（いずれも2023年3月末現在）
- 当社との関係: サステナビリティ・リンク・ローンの融資契約を締結した取引関係。資本・人的関係については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年5月31日（融資契約締結。本文上、本日実行）
- 提供開始日: 2023年5月31日（融資実行済み）
- 適用分野: 中古住宅市場の活性化、空き家の有効活用、老後資金の確保、住宅の長寿命化、高齢者の住宅確保と資金確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社格付情報センター（SPTsの第三者評価機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハウス・リースバック仕入契約件数：2024年6月期2,400件（2023年6月期から2024年6月期の2年間累計）、ハウス・リースバック仕入契約件数：2025年6月期3,840件（2023年6月期から2025年6月期の3年間累計）、リバースモーゲージ保証残高：2024年6月期285億円、リバースモーゲージ保証残高：2025年6月期506億円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付情報センターによる第三者評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「同行と『サステナビリティ・リンク・ローン』について融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月31日」／「本日実行された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「第四北越銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日実行された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」／「SPTsとして…設定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社第四北越銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地」「代表者」「創立日」「店舗数」「資本金」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ハウス・リースバック仕入契約件数」「リバースモーゲージ保証残高」／「2,400」「3,840」「285」「506」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「表の見出し「設定内容（目標）」／「2024年6月期」「2025年6月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付情報センターより、第三者評価を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月期」「2025年6月期」／「2,400」「3,840」「285」「506」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs・ESG経営を推進し、『不動産×金融×IT』で持続可能な事業の成長を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、サステナビリティへの取り組みとして」／「持続可能な事業の成長を図る」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン」についての融資契約・実行」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…融資契約を締結し、本日実行された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン」／「ハウス・リースバック」／「リバースモーゲージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「社会課題解決」「持続可能な事業の成長」」）
