# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証残高120億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230522578765
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが金融機関向けに提供するリバースモーゲージ保証の残高が、2023年4月末時点で120億円を超え、124億7百万円となった。提携金融機関は45機関まで拡大している。

## 会社が挙げた理由

銀行や信用金庫などとの提携拡大により利用環境が広がり、資金需要者のリバースモーゲージの認知向上と利用促進につながっているものと会社は捉えている。また、老後資金や住宅ローン借換え以外に、相続、自宅底地の買取り資金、事業承継などの案件での利用も増加している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ保証業務
- 相手先: not_disclosed（提携金融機関45機関）
- 相手先の概要: 銀行や信用金庫などの金融機関。個別名称・所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: フィナンシャルドゥが金融機関に対してリバースモーゲージの担保評価および債務保証を提供する提携関係。フィナンシャルドゥは株式会社And Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年10月（本格的に開始。実績）
- 適用分野: 老後の生活資金、住宅ローンの借換え、相続、自宅底地の買取り資金、事業承継
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号、貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西区西本町2丁目3番6号 山岡ビル3F、東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館17F
- 拠点の規模: 提携金融機関45機関、全国で利用可能
- 定量的な効果: 保証残高124億7百万円（2023年4月末）
- 利用実績: 保証残高124億7百万円（2023年4月末時点）、提携金融機関45機関
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 住宅金融支援機構『2022（令和4）年度 住宅ローン貸出動向調査』、国土交通省『22年度民間住宅ローンの実態に関する調査』、内閣府『第9回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査』、総務省『平成30年住宅・土地統計調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月末で保証残高が120億円を突破」「保証残高は124億7百万円となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年10月に本格的に開始し、2023年4月末で保証残高は124億7百万円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年5月23日」および「2023年4月末で保証残高が120億円を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「124億7百万円となりました」「つながっているものと当社では捉えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「銀行や信用金庫など45金融機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「45金融機関と提携に至り」「フィナンシャルドゥの保証によるリバースモーゲージ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「銀行や信用金庫など」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「45金融機関と提携に至り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「銀行や信用金庫など45金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証残高は124億7百万円」「45金融機関と提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年4月末で保証残高は124億7百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住宅金融支援機構」「国土交通省」「内閣府」「総務省」の調査名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月末」「124億7百万円」「45金融機関」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利用促進につながっているものと当社では捉えています」「潜在需要は、引き続き高いと推測されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関に対するリバースモーゲージ保証業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国で利用可能です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年10月に本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥはリバースモーゲージにおける担保評価および債務保証業務を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「保証残高120億円突破」「17.4％と最多回答」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で利用可能です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「45金融機関と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国土交通大臣（1）第9544号」「近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「120億円突破」「依然増加傾向」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながっているものと当社では捉えています」「高いと推測されます」」）
