# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業でりそなグループ３行と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230515573569
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが、りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行と提携し、各行の資金使途が自由なリバースモーゲージ商品の不動産担保評価と債務保証を5月15日から開始する。

## 会社が挙げた理由

顧客のさまざまな課題への対応を充実させるため。フィナンシャルドゥの不動産担保評価と債務保証により、りそなグループが新たに取り組むリバースモーゲージを後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージローン「あんしん革命」ライフイベントプラン、リバースモーゲージローンライフイベントプラン、不動産担保評価、債務保証
- 相手先: 株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社関西みらい銀行
- 相手先の概要: 株式会社りそな銀行：本店大阪府大阪市中央区、代表取締役社長岩永省一、設立1918年5月15日、有人店舗324店舗、資本金2,799億28百万円。株式会社埼玉りそな銀行：本店埼玉県さいたま市浦和区、代表取締役社長福岡聡、設立2002年8月27日、有人店舗128店舗、資本金700億円。株式会社関西みらい銀行：本店大阪府大阪市中央区、代表取締役社長西山和宏、設立1950年11月24日、有人店舗262店舗、資本金389億71百万円。
- 当社との関係: フィナンシャルドゥが3行と提携し、各行のリバースモーゲージ商品の不動産担保評価および債務保証を行う。フィナンシャルドゥはAnd Doホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 融資金額：100万円以上10,000万円以下（10万円単位）。融資利率：当座貸越契約は変動金利年3.475%～4.975%、証書貸付契約は変動金利年2.975%～4.475%。事務手数料：固定150,000円（消費税別）。遅延損害金：年14.0%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月15日（提供開始）
- 適用分野: シニア層向けの老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金など。事業性資金・投資性資金を除く原則自由な資金使途。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ハウスドゥグループの不動産販売網：約700店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「5月15日より提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3行と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月15日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、フィナンシャルドゥとの提携によって…新たに提供することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年5月15日」／「5月15日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3行と提携し」「5月15日より提供を開始する」「債務保証を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社りそな銀行」「株式会社埼玉りそな銀行」「株式会社関西みらい銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3行と提携し」「提携によって…新たに提供することになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各行の「概要」欄に本店、代表者、設立、店舗数、資本金等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「りそなグループ…の3行と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社関西みらい銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「融資金額 100万円以上10,000万円以下」「事務手数料として、固定150,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資利率…年3.475%～4.975%」「事務手数料…固定150,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各行の「ホームページ」URLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月15日より提供を開始」「100万円以上10,000万円以下」「固定150,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約700店舗の不動産販売網」「多くの金融機関との提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「資金使途が自由な…ライフイベントプラン…を新たに提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フィナンシャルドゥとの提携によって…新たに提供」「保証会社に加わり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国的にリバースモーゲージが…注目」「全国約700店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リバースモーゲージローン『あんしん革命』ライフイベントプラン」「リバースモーゲージローンライフイベントプラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より幅広いお客さま」「適正かつ迅速な不動産担保評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
