# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2023年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230511567758
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.2%増、営業利益が28.4%増、経常利益が35.4%増、純利益が33.9%増となった。通期予想に対して、売上高は79.3%、営業利益は92.7%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売却売上高、収益賃料等、手数料等などの収益が増加したことに加え、各事業の取扱高・受注関連指標が伸長したことが示されている。営業利益の増加要因として、売上高の増加などが金額付きで示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":35939,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":2472,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 純利益: {"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 売上総利益率: {"value":31.8,"unit":"%","yoy_change_points":-2.2}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: {"value":8979,"unit":"百万円","売上高販管費率":25}
- 当四半期3か月の実績: 2023年6月期第3四半期単独の事業別数値として、売上高2,407百万円・利益1,539百万円などが示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3452,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":79.3,"営業利益":70.8,"経常利益":74.9,"純利益":73.2,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 不動産売買、ハウス・リースバック、金融、フランチャイズなどの事業別に売上・利益の前年同期比が示されている。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":689,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAの推移が示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.3%、営業利益92.7%、各事業の売上・利益についても通期予想比の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/6期 3Q」として2,407、1,539などの数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「1,903から2,443への営業利益増減について、230、1,301、214、102、24、7、650などの要因金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高35,939百万円、取扱件数11,107件、売却関連指標745などの増加を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「複数の事業について2022年6月期3Qと2023年6月期3Qの売上・利益および増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費8,979百万円、売上高販管費率25.0%を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「例として1,771百万円から1,378百万円、前年同期比▲22.2%、利益522百万円から420百万円、▲19.6%を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と進捗率はあるが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高79.3%、営業利益92.7%などの通期予想比進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文で中期経営計画の目標値を示す記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数689、620、取扱件数11,107件、売却関連指標745件など複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高・売上関連指標に「+17.2」「+12.7」「+100」などの増加を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROAのグラフを掲載しているが、目標値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業・地域説明、ESG、長期推移などの頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を掲載し、資料末尾に「forward-looking statements」の注意書きを記載。」）
